更新日:2026年5月7日

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校長あいさつ

神奈川県立追浜高等学校のホームページへようこそ

 令和8年4月に校長として着任いたしました坪内幸子です。
伝統ある追浜高校の一員となれ、大きな喜びとともに、これまでの歴史を繋いでいくことの大切さを感じております。
 今年度も希望に胸を膨らませた新入生を迎え、追浜高校の新たな一年が幕を開けました。入学式や始業式で生徒たちに伝えたメッセージを、改めて本校の教育指針としてご紹介させていただきます。

自ら学び、自ら道を切り拓く

本校の教育の核となるのは、生徒一人ひとりが「自分自身の可能性を信じ、自律して歩む力」を養うことです。高校生活の3年間は、大人へと脱皮する大切な準備期間です。予測困難な社会と言われる今だからこそ、教科書通りの答えを探すだけでなく、自ら問いを立て、仲間と対話し、納得解を見出していく姿勢が求められています。

「知」への挑戦を惜しまないこと

日々の授業はもちろん、行事や部活動、本校ならではの特色ある活動を通じ、未知の世界を広げてほしいと願っています。

多様性を認め、響き合うこと

自分とは異なる価値観を持つ他者を尊重し、高め合う関係を築いてください。

失敗を恐れず、一歩前へ出ること

追浜高校は、挑戦する人を全力で応援する場所です。

 追浜高校は、これまで長きにわたり、地域の皆さまの温かいご支援と、保護者の皆さまの深い理解に支えられて歩んでまいりました。
 学校という場所は、決して学校の中だけで完結するものではありません。地域との繋がり、家庭との連携があってこそ、生徒たちは健やかに、そして逞しく成長することができます。
「地域に愛され、共に歩む追浜高校」を目標に、そして生徒たちが「この学校で学べてよかった」と胸を張って卒業していけるよう、教職員一同、誠心誠意努めてまいる所存です。

 皆様におかれましては、今後とも本校の教育活動への変わらぬご理解と、温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

令和8年4月
神奈川県立追浜高等学校
校長 坪内 幸子