ここから本文です。

進路

 キャリア教育

 総合的な学習の時間や、LHRの時間を通して様々な体験活動や探究活動を行い、働くことの尊さと学ぶことの楽しさに気付き、いろいろな生き方や考え方を学んで、自らの進むべき道を模索します。自らが見出した自らの進路を、学習や特色ある行事などさまざまな学びを通して身につけた力で実現し、新たな未来を切り拓いて行く、次世代を担うリーダーの育成を目指します。

キャリアプランニング・体験活動の充実

  様々な体験活動を通して、社会の仕組みについての理解を深めることで、自らのキャリアについて考える機会を提供し、またそのキャリアを実現するための進路実現を支援します。

職業人講話(1年) 社会で活躍する方々を講師として招き、「働くとは」「仕事とは」についての講話やディスカッションを行います。
「働く」ワークショップ(1年) 「仕事」が多くの様々な役割の人々との協働作業であることを体験するワークショップを行い、自らの役割について考える機会とします。
農業体験(2年) 生産の場である農村の生活と農業体験を通して、働くことの意味や尊さに触れ、自らキャリアを考える機会とします。
職業体験(2年) 働く現場でのインターンシップ(職業体験)を通し、仕事の仕組みや働くことの意味やその尊さに触れ、自らキャリアを考える機会とします。

学部学科研究(3年・4年)

大学訪問(3年)

上級学校についての情報を収集分析し理解を深めます。また、実際に大学を訪問して学生生活を体験し、自らのキャリアを考えるきっかけとします。
キャリア講演会(1~5年) 研究者の方から、「学ぶこととは」をテーマに中等教育や高等教育で学ぶべきこと、学ぶことの意味などについて講演していただき、自らの取り組みについて振り返り、自ら将来を考えるきっかけとします。

 

探究活動

1年から3年までは「理科の授業」、4~6年は「かながわ次世代教養」を「総合的な探求の時間」として位置づけ、探究活動を行います。自ら課題を見つけ、情報の集め方、調べ方、まとめ方、報告や発表・質疑応答、ディベートの仕方などを学び、問題解決に向けての主体的、創造的な態度を育成します。