更新日:2026年7月30日
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7月28日(火曜日)、多摩センター駅に集合。この日、夏期講習として「ベネッセ・スタードーム」を訪れました。
◆投影機材を囲んで、スタッフの方が記念撮影をしてくださいました。 |
ベネッセ・コーポレーション東京ビルの最上階、21階でプラネタリウムを鑑賞しました。「夏はプラネタリウム、満点の星空を見に行こう」と銘打った講座に、 1年生から3年生まで合計9名が応募しました。 普段なかなか体験できない、天球型のドームスクリーンで二つのプログラムを楽しみました。〇ひとつ目は、タヒチから海をわたりハワイを目指した古代ポリネシア人の物語。 人類はどのように自然の営みと共に生きていたのか。 星空の観察がどのように航海術へと結びついたのかをダイナミックな映像と共に学びました。 「ホクレア」「マカリィ」「スター・ライン」など、文化圏特有の星の名称が印象的でした。 〇ふたつ目は、夏の星座案内。 この夏休み、夜空を見上げて自分でその姿を描けるように代表的な星座を学びました。 天の川をまたぐ、夏の夜空の象徴「夏の大三角」を始めとして、 こと座・白鳥座・わし座・さそり座・・など比較的探しやすい星座と、 それにまつわるストーリィを聞きました。 恒星の名称や星座の成り立ちを聞くことで、なぜ昔の人たちがその星を連ねて 動物や神々の姿に見立てたのかを理解することができました。
◆プログラム上映前に、投影機材と大迫力のドームスクリーンを撮影させていただきました。 |
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◆オフショット。プラネタリウムは初めてという生徒もいたようです。 |
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◆シアターは貸し切り。いよいよ上映開始です。 |
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◆今度は自分の目で、大気圏の向こう側を観察できたらいいですね。 スタッフのみなさん、ありがとうございました。 |
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◆モニュメントに見送られ、プラネタリウムをあとにしました。 |