更新日:2020年2月10日

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校長より

Challenge is Change! & Respect Others

「一歩踏み出せば、何かが変わる!」高浜高校の生徒は、日々の小さな頑張り、小さなチャレンジの積み重ねを大切にします。
そして、それぞれの持ち味や個性を大切にし、人にやさしい社会をめざします。

 

 本校は、昭和9年(1934年)4月21日に平塚の地に開校されて以来、幾度かの変遷を経て、昭和34年(1959年)に神奈川県立高浜高等学校と改称され、平成6年(1994年)には福祉教養コースが県下で初めて本校に設置されました。

 福祉教養コースの生徒を中心に「福祉の高浜」「ボランティアの高浜」と言われるようになり、福祉教育が本校の特色になりました。平成29年度入学生より福祉教養コースの募集を停止いたしましたが、福祉教育で取り組んできた成果を学校全体の特色として取り組んでいるところです。

 また、本校はその存続の歴史から見ても、地域の多くの皆様に支えられて今があることを実感します。そして、その地域との関わりの深さも本校の大きな特色であり、総合的な学習の時間の「地域学習」や多くの生徒が参加をさせていただく様々な地域行事において、生徒の成長にお力添えをいただいております。

 令和2年度からは、これまでの全日制の学年制普通科に加え、定時制の単位制普通科を併置する高等学校として新たに生まれ変わります。
これまでに、地域とのつながりの中で培ってきた福祉教育やボランティア活動の実績を生かすとともに、学びを高めるために「聞き取る力」「読み取る力」(受け止める力)を基に、「書く力」「説明する力」「要約する力」(表現しまとめる力)を身につけた生徒を育むよう、職員一同、一丸となって更なる飛躍を図ってまいりますので、引き続き、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

校長 田岡 芳和