更新日:2026年2月19日
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児童が日常生活の中でよく目にする身近な物を題材に、実際に天秤に乗せて重さの違いを確かめる学習を行いました。
はじめに、天秤の基本的なしくみをみんなで確認し、左右のお皿がどのように動くと“重い・軽い”と判断できるのか、体験を通して学びました。その後、ミニカー、キャラクター人形、ブロックなど、児童が使い慣れた教材を使い、重さ比べを行いました。
天秤の皿が傾き、下に置かれたベルが「チン」と鳴る様子を見て、「こっちが重い!」と伝えたり、教員の質問に重い方の皿を指さして答えたり、結果を確かめる姿が見られました。自分の予想と実際の結果を比べることで、ものの重さに対する感覚が深まるとともに、天秤を使うことで重さ比べができるという新しい体験をすることができました。
今回の学習を通して、児童は天秤の使い方や重さの比べ方を知るだけでなく、「試してみる」「確かめる」といった学習態度も育むことができました。
