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更新日:2026年8月17日

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令和8年度 神奈川県高校生等奨学給付金(通常給付)のお知らせ

支給範囲の拡充など、制度変更がありました。

奨学給付金とは

  • 授業料以外の教育費(※1)を支援するための返還不要の給付金です。
  • 申請が必要で、申請者は保護者または生計維持者(保護者等)です。
  • 生徒が日本国籍等(※2)であれば、保護者等全員の住民税所得割額の合計が182,500円(年収490万円程度)未満の世帯が対象になります。

給付額

 

給付要件(住民税所得割額は令和8年度)

給付額

1

7月1日現在で生活扶助を受給している世帯

32,300円

2

保護者等全員の住民税所得割額の合計が0円の世帯

143,700円

3

保護者等全員の住民税所得割額の合計が100円以上105,500円未満の世帯

47,900円

4

保護者等全員の住民税所得割額の合計が105,500円以上182,500円未満の世帯

35,930円

 

  • 生徒が日本国籍等以外の方は、1(生活保護世帯)または2(住民税所得割非課税世帯)のみ対象です。
  • 保護者等が海外赴任等で日本国内に住所を有しないために住民税所得割額が該当する場合は対象外です。

1教科書費、教材費、学用品費、通学用品費、教科外活動費、生徒会費、PTA会費、通信費など

2日本国籍等:日本国籍、特別永住者、永住者、定住者(将来永住する意思があると認められた方)

申請できる方令和8年7月1日時点で次の要件をすべて満たす世帯

  • 保護者等が神奈川県内に住んでいること
  • 対象となる生徒が在学していること
  • 給付要件を満たすこと

申請期間:令和8年8月25日(火曜日)~令和8年12月15日(火曜日)

  • オンライン申請が原則です。(このページの一番下に説明ページへのリンクがあります。)
  • 審査がありますので、早めに申請してください。
  • 高校生を複数扶養している場合は、それぞれの高校生について申請が必要です。
  • オンライン申請ができないまたは難しい場合は紙申請もできます。希望される方は、申請書等を事務室に取りに来てください。

支給時期:申請月の2か月後の末頃を予定例9月申請→11月末頃支給

  • 申請が集中した場合は、支給時期が遅くなる場合があります。
  • 授業料以外の費用に未済がある場合は、支給する奨学給付金の一部または全部を未済金に充てさせていただきます。

申請に必要な書類(申請書以外)

全員に提出していただく書類

1振込口座の通帳等のコピー

    • 振込口座を確認するために必要です。カタカナの口座名義がわかる面を提出してください。
    • ネット銀行、Web通帳などで通帳がない場合は、銀行名、支店名(番号)、口座の種類、口座番号、口座名義(カタカナ)がわかるページのスクリーンショットを提出してください。

2生徒の国籍・在留資格が確認できる書類

  • 日本国籍の方は、住民票の写し。(紙申請の場合はコピー不可)
  • 外国籍の方は、特別永住者証明書のコピー、在留カードのコピー。ただし、高校生等就学支援金の手続きで在留カード等のコピーを提出済の場合は提出する必要はありません。

所得等を確認する書類

生活保護世帯の方

  • 令和8年7月1日現在で生業扶助(高等学校等就学費)を受けていることがわかる、1、2いずれかの書類
    1. 7月1日以降発行の生活保護(生業扶助)受給証明書(紙申請の場合はコピー可)
    2. 生活保護法第36条の規定による生業扶助(高等学校就学費)受給証明書(第2号様式)

非課税・課税世帯の方

    • 保護者等全員分の次のいずれかの書類(紙申請の場合はいずれもコピー可)
    • 保護者等ごとに種類が異なっても構いません。

1令和8年度市民税・県民税課税(非課税)証明書

  • (区)役所、行政サービスコーナーで発行してもらいます。(有料)

 

課税証明書

 

2令和8年度市民税・県民税特別徴収税額通知書

  • 会社等で給与から市民税・県民税を徴収されている方に会社等を経由して交付されます。

特別徴収税額通知書

 

3令和8年度市民税・県民税税額決定・納税通知書

    • 特別徴収(給与からの控除)をされていない方に区役所から郵送されます。
    • 何枚かありますが、名義と所得割額がわかるページを提出してください。

納税通知書1納税通知書2

令和8年度から個人番号(マイナンバー)による税額照会はできません。

問合せ先横浜旭陵高等学校事務室電話(045)953-1004(直通)