更新日:2024年2月8日

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校歌について

 神奈川女子師範時代の校歌は昭和15年に制定されたものですが、「大君の、み光近く、仰ぎつつ・・」と戦時色濃いものでありました。昭和31年、新しい校歌がほしいという当時の生徒の強い希望で、「日本浪漫派」で知られる詩人、神保光太郎氏に作詞を依頼して明るい青春賛歌ができました。この詩を、「夏の思い出」「小さい秋見つけた」「雪の降る町を」など、数々の名曲で知られる中田喜直氏に作曲していただき、完成しました。

 

歌詞

一、丘のぼる時   あおぎ見ぬ
三年を誓いし  学び舎よ
今日われら   ここに鍛う
ああ青春    いのちは燃えて
友よ興そう   新しき日本の未来
立野高校 立野 われらが母校

二、朝さわやかに  陽をあびて
永遠なる姿   不二の峯
今日われら   ここに競う
ああ青春    契りはかたく
友よ手折ろう  朽つるなき真理の花を
立野高校 立野 われらが母校

三、海はろばろと  船は航く
世界の風の   呼ぶところ
今日われら   ここに努む
ああ青春    矜持は高く
友よ開こう   大いなる世紀の扉
立野高校 立野 われらが母校