更新日:2026年6月29日

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1年生 総合的な探究の時間(6月)

〔5月25日 ペーパータワーチャレンジ!〕

班分けをした最初の授業では、ペーパータワーチャレンジを行いました。生徒たちは、B4の紙20枚使い、制限時間5分の中でできるだけ高く積みました。調べて・計画して・実行して・振り返るというサイクルを2~3回繰り返し、仲間と協力してより高い塔を目指して探究しました。

探究というとオリエンテーションでの2年生の「どんぐりで食材を代替する」や「二酸化炭素を出さずに快適に過ごすには」のような発表を思い浮かべますが、ペーパータワーチャレンジのような試行錯誤も探究であることを学びました。生徒が楽しく探究している様子が見られ、「どうしようより、Doしよう」が実践できた1時間でした。

これからもどんどん手を動かして、実践力を身に付けていきたいです。

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〔6月8日 社会課題の見つけ方〕

5W1H(Who When Where What Why How)を用いて、社会課題を見つける方法を学びました。「海洋ごみを減らそう」だけでは自分ができることが見えづらいですが、具体化していくことで少しずつできることが分かってきそうです。

 

〔6月15日 三機工業による講演〕

社会課題の見つけ方を身に付け、社会課題に対するアプローチの考え方を学ぶために、三機工業株式会社より園田浩太郎研究員にお越しいただき、ご講演いただきました。

企業のプロの仕事が生まれるきっかけを、探究における課題設定として学ぶことができました。

生徒からのコメントでは、「三機工業の講演を通して、身近な疑問や興味から課題を見つけ、PDCAや試行錯誤を重ねて解決に近づく大切さを学んだ。」、「小さな目標の積み重ねや主体的な挑戦が将来の進路や可能性を広げると感じ、今後の探究活動に活かしたいと考えた。」という声が聞こえました。

自分の強みを活かして社会の課題に粘り強く取り組めるように成長していきます。

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