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更新日:2026年8月6日

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学校長より

「自分事」の学びをしよう。

 他人事でない、「自分事」の学びをしよう。

 自分の気持ちが動かされ、夢中になってしまう経験をしよう。

 やらされるのでなく、自分が求めることに挑戦しよう。

 自分は自分。他人は他人。興味があることも違って当然。最初は関心がなかったことが、思いがけない「自分事」に変わる機会が横浜栄なら何度もある。「自分事」が増えると、世界が広がる。自分と同じように他者を尊重したくなる。時々難しいこともあるけれど、「自分事」は何よりも楽しい。

 横浜栄の授業で、学校行事で、部活動で、何でもない放課後の時間で、たくさんの「自分事」に出会い、仲間とともに経験しよう。自分の意思で取り組み、心の熱量を高くして学ぶことは楽しいから。あなたも、ぜひご一緒に。

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 横浜栄高等学校のホームページをご覧くださり、どうもありがとうございます。

 本校は、港南台高校・上郷高校の再編・統合により平成21(2009)年に開校した全日制単位制普通科の高校です。現在は、プログラミング教育研究推進校(神奈川県教育委員会・令和元~9年度)、高等学校DX加速化推進事業[DXハイスクール](文部科学省・令和6~10年度)、二つの事業の指定校でもあります。生徒たちは、学習はもちろん、学校行事や部活動等にも日々懸命に励んでいます。

 横浜栄高校でどのような3年間を送ってほしいのか。どんな言葉で伝えようか。現在の在校生、本校入学を検討してくれている中学生、すなわち「今と未来の横浜栄高校の生徒」へのメッセージとして考えたのが、冒頭の文章です。

 未来は誰かがつくってくれるものでなく、自分が周りの人たちとつくっていくもの。やってもらうのを待つのではなく、自分がどうしたいのか考え、行動し挑戦することで、今日・明日・未来がつくられます。そのための原動力が「自分事」。他人事ではない「自分事」です。また、自分の「自分事」があるように、他の人にもその人の「自分事」があり、それらは同じように尊重されるべきものです。与えられるものをそのまま受け取るだけでなく「自分事」として向き合うこと、各自の意思決定を大切にしながら共に取り組むことを、「今と未来の横浜栄高校の生徒」にたくさん経験してほしいと願っています。

 生徒一人ひとりの成長を、職員一同全力で支援してまいります。

 本校へのご理解とご協力を賜りますよう、今後ともよろしくお願いいたします。

 

神奈川県立横浜栄高等学校長  坂元 久美子     

 

始業式挨拶 R80406(PDF:167KB)

入学式式辞 R80407(PDF:158KB)

全校集会 R80723(PDF:233KB)

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