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更新日:2021年4月8日

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校長あいさつ

令和3年4月

神奈川県立横浜栄高等学校

校 長    熊 野 宏 之

 

合言葉は「創意工夫」

 横浜栄高等学校、校長の熊野宏之と申します。今年度で2年目となります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 この4月に第15期生が入学した本校は、平成16年に策定された県立高校改革推進計画(後期)により、上郷高等学校と港南台高等学校の2つの学校の伝統と文化が融合して再編された単位制普通科高校です。栄区東部の「瀬上市民の森」に見守られ、自然に恵まれた環境のもと三世代地域交流やホタル観察会等地域とのつながりも大切にしています。

 

 本校は、これからの時代に求められる資質・能力の育成に向け、平成31年度より県の「プログラミング教育研究推進校」として、教育活動の充実に取り組んでいます。「論理的思考力」や「協働して問題を解決する能力」が必要であることを生徒自身が認識し、意欲的にコミュニケーション能力と確かな学力を身につけてほしいと考えています。

 

 このコロナ禍、1年たった現在も学校の教育活動に大きく影響を及ぼしています。ただ、今年度は昨年度とは違い私たちにはコロナ禍での1年間の経験があります。今年度は昨年以上に、毎日の学習活動はもちろん、体育祭・文化祭を初めとした学校行事、部活動等は可能な限りしっかりと展開していきたいと考えています。

 

 本校が目指す生徒像は「自ら未来を切り拓く人材」です。そのためには、このような厳しい状況の中でも、禍を被るだけでなく、これまでの経験を生かして新たなものを創り出す前向きな発想が必要です。横浜栄高校の今年度の合言葉は「創意工夫」です。昨年度の「前向きな気持ち」と合わせて「前向きな創意工夫」でコロナ禍の学校を活性化したいと考えています。

 

 教職員一同、ご家庭や地域の皆様と一緒に「創意工夫」をし、生徒と一丸となって全力を尽くしてまいりますので、あらためまして、本校の教育活動へのご理解・ご協力をお願いいたします。