愛川高等学校 > 学校生活 > 生徒の近況(学習活動) > 第35回日本国際理解教育学会にて在県クラスの地理総合での授業実践が紹介
更新日:2026年7月10日
ここから本文です。
7月4日(土曜日)に拓殖大学文教キャンパスで開催された、第35回日本国際理解教育学会にて東京都立大学教授、池口明子先生の発表の中で令和7年度の2学年在県クラス、地理総合の授業実践が紹介されました。
池口先生と本校教諭遠藤は高大連携事業の一環として日本語支援者向けの防災教材の開発に携わっており、在県クラスの地理総合にて授業実践を積み重ねてまいりました。言語の違いを越えて、生徒の地理的思考力や防災意識を伸ばすことを目的とし、実践の中で多くの成果を得ることができました。
今回の授業開発の中で多くのご支援をいただいた池口先生に改めて感謝申し上げます。
![]() |
授業実践風景 |
| 左が池口教授、右が遠藤教諭 |