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学校概要

校長より

校長スローガン

 


※年度当初に生徒たちと掲げた本校のスローガン

 


日ごろより、本校の教育活動ならびに本校の生徒への温かなご支援を賜り厚くお礼申し上げます。
神奈川県立高校初の「全日制の課程・単位制総合学科クリエイティブスクール」として青葉総合高等学校が開校いたしました。

本校では、これまでの田奈高校・麻生総合高校の教育活動を継承する新しい学校として、きめ細かな生徒支援と将来の進路に向けた幅広い学びの実現を図っていきます。また、両校がこれまで取り組んできた地域連携等の取組みを生かすとともに、生徒の自己実現を支援する体制を構築し、生徒一人ひとりの目的意識を持った進路選択を実現できるように取り組んでいきます。

基礎学力はもとより、コミュニケーション力や対人関係スキル、社会的な規範意識など、様々な「学びなおし」を行うクリエイティブスクールのパイオニア校である田奈高校と、平成16年度より単位制総合学科として歩みだし、様々な科目を展開し、多様な学びを通じて生徒自身がやりたいことを探し探究的な学びをとおして社会での実践力を培う教育を展開した麻生総合高校の取組みを継承し、より魅力的な学校づくりを進めていきます。

本校の生徒支援体制は全国的にも類を見ない重層的なシステムを構築しています。まず、少人数のクラス展開を生かし、教職員が生徒一人ひとりとの積極的なコミュニケーションを通じて生徒の個性の理解に努め、生徒一人ひとりの特性や実情に合わせた指導・支援を行っています。

また、外部機関と連携した取組も充実しており、地域の法人会の協力を得て行う社会に出るための準備としての職場体験等の就労に向けた様々な取組や、令和4年度から実施している「♪田奈高校で朝食を♪」(※今年度より「青葉モーニング」として実施予定)をはじめ、NPO法人による図書館居場所カフェ事業「ぴっかりカフェ」、よこはま若者サポートステーションの出張相談「あおサポ」など、多岐にわたっています。これらは、多くの大人が個々の生徒と関わり、高校生活3年間、様々な体験を通じて「できなかったことができるようになる」、「やりたいことを見つけよう」をキーワードとして、生徒一人ひとりの自信を育む取組みです。

生徒一人ひとりが「高校生活って楽しい」という気持ちで毎日を過ごしていけるよう、全教職員が地域の方々とも一致団結して、居心地の良いアットホームな学校の雰囲気を創り、全日制の高等学校として、主役である生徒たち一人ひとりの活躍を支えていきます。

皆様には引き続き、本校生徒への温かなご支援とご声援をお願いし、校長のご挨拶とさせていただきます。

 

令和8年4月1日  初代校長 井澤 純

校長イラスト

 

 

 

「田奈高校45期生Sさん作のイラスト」

 

 

スクールミッション

〇全日制の課程単位制総合学科クリエイティブスクールの高校として、共通教科及び専門教科にわたる多様な科目の中から生徒が主体的に履修したい科目を選択でき、生徒の興味・関心や進路希望等に応じた学習を可能にするという総合学科の特質を生かし、「系列」に応じた系統性のある学習を確保することで、生徒一人ひとりの学習や進路等の目標の実現に応えるよう、学びに向かう力を育むとともに、学力の育成、豊かな人間性や社会性の涵養、社会的・職業的な自立等をめざした教育課程を適切に編成する。

〇社会の一員として自己の未来を創造することができる人材の育成をめざし、学び直しを通じてわかることが実感できる学びを提供し、一人ひとりの進路希望の実現に向けた指導ときめ細かな支援に取り組む。

〇生徒一人ひとりが主体的に進路を開拓することができるよう、学び直しを含めた生徒の基礎的・基本的な知識・技能の習得と、新たな可能性との出会いをめざした学習機会の確保など、教育活動の充実に取り組む。

 

 

学校教育目標

〇生徒の個性を踏まえたきめ細やかな支援によって、自己有用感や自己肯定感を醸成するとともに、社会的・職業的に自立することができる生徒を育てる。

〇多様性を認め他者を大切にする思いやりの心と、共に手を携えて生きていくために必要なコミュニケーション能力を備えた生徒を育てる。

〇体験的・実践的な活動をとおして、生徒一人ひとりの能力を発揮させることによって「わかる楽しさ」や「できる喜び」を実感し、主体的に学びに向かう態度と基礎学力を持った生徒を育てる。

〇地域との連携をとおしてコミュニティーの一員である自覚を持ち、将来職業的に自立し、社会に積極的に寄与する人間性や社会性を備えた生徒を育てる。

 

 

公開資料等

学校評価(学校評価報告書)

いじめ防止(基本方針)

不祥事ゼロプログラム

学校運営協議会

スクールポリシー

グランドデザイン

教育課程表