ワークコース

更新日:2020年6月18日

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ワークコース

一人ひとりがより良く生きる力として、基礎的な生活力、人と関わる力、社会の中で生きていく力を身につけることを目指します。ワーク・アートの授業では5つの班に分かれて製品作りや農作物の収穫などを行っています。自分たちで作ったものの販売も行っています。
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やきもの班

土粘土を伸ばすたたら板作りによるお皿の製作と泥状の粘土を流し込む鋳込み作りによるコップやお椀の製作を中心に行っています。粘土が食器となり、家庭で使用されて喜ばれることも生徒の作業意欲につながっています。

農園芸班

畑を耕すところから始め、苗植え、手入れ、水やり、収穫を行っています。きゅうりやさつまいも、大根などを栽培しており、収穫した野菜は袋詰めをして販売をしています。また、ビオラなどの花の栽培も行っており、押し花にして製品づくりを行っています。体力をつけるとともに、充実感をもって活動を行えるようにしています。

食品・環境班

製パン・製菓、喫茶業務、清掃などを行います。手順書で作業工程を確認しながら、自主的に作業を進めます。また、接客等の仕事を通して人と関わる経験も大切にしています。   

洗濯班

ウエス、軍手、エプロンセット(エプロン・バンダナ・ハンカチ)の回収、洗濯、配達を主に行っています。また、☆柿祭の販売に向けて軍手・靴下の染色、デコパージュした石けん作りも行っています。回収や配達では主体的に挨拶することを心がけています。 

クラフト班

糸やビーズ、木材、タイルなどの様々な素材を材料に、コースターやアクセサリーなどを製作します。出来上がった製品の袋詰めや値札付けも生徒たちが行います。作る意欲や完成させる喜びを大切にしています。