藤沢総合高等学校 > 学校概要 > 校長あいさつ

更新日:2020年7月29日

ここから本文です。

校長あいさつ

市川誠人

市川校長

 藤沢総合高校ホームページをご覧いただきありがとうございます。
春は桜、秋はコスモスが美しい本校は、普通科と専門学科の両方の良さを備えた幅広い進路に対応できる単位制総合学科高校として平成16年に開校し、令和2年4月に17回入学生を迎えました。

「夢をちからに 未来(あした)を生きる」をキャッチフレーズに、生徒は、1年次の「産業社会と人間」で自己のあり方や将来の生き方を考え、2年次からは自分の興味・関心や進路希望に基づき、自ら時間割をデザインしています。学校必履修科目で普通教科の基礎・基本を学び、本校の特色である商業や農業、芸術など、充実した系列選択科目により、創造力や思考力を育み、自らの考えを多彩に表現する力を高めます。また、ボランティア活動やインターンシップなどの体験的学習や大学・専門学校と連携講座、各種検定にチャレンジするなど、柔軟な学習をフルに活用して、学ぶことの楽しさや達成感を享受しながら、豊かな個性と可能性を伸ばしています。
グラウンドや体育館では、部活動で汗を流す生徒の弾んだ声が響き、校舎は吹奏楽部や軽音楽部の演奏で音楽に溢れています。体育祭、文化祭(翡翠祭)、藤総フェスティバルなどの学校行事に積極的に取り組み、いきいきと活動する生徒の輝きは、私たちに感動を与えてくれます。
生徒の学習意欲を高め、進路実現を図るため、セメスター制(半期単位認定)の教育課程編成を取り入れ、全職員で「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善に取り組んでいます。また、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの拠点校としても、日々の対話を大切にしながら、生徒の人間性や社会性を培う指導・支援を行っています。
平成29年度より、学校運営協議会を設置し、コミュニティ・スクールとして地域や保護者の皆様との交流、協働を深め、より信頼され開かれた学校づくりをすすめています。
「ONE TEAM藤総」をスローガンに、生徒一人ひとりが夢を実現し、未来を切り拓く力を身に付けられるよう、教職員一同、力を尽くしてまいります。ご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。