生田東高等学校 > 学校概要

ここから本文です。

学校概要

校長挨拶

昭和52年に開校した本校は、地域の皆様に支えられながら、長い歴史と伝統を積み重ねてまいりました。卒業生は一万人を超え、現在ではさまざまな分野で活躍しています。生田の丘の上、緑豊かな環境に位置する本校では、時折鶯の声が聞かれ、校舎からの素晴らしい景観も大きな魅力の一つです。

本校の校章には、本校の理想が込められています。中央の三本の線の流れは川崎市の「川」を表すとともに、多摩川を象徴しています。また、周囲のなだらかな円形は、流れに磨かれた川石をかたどり、「知・徳・体」の調和のとれた円満な人格の完成を目指す姿を表しています。高度情報化社会が進展する今日において、本校では、これからの時代を生き抜くために必要な資質・能力の育成に向け、教育活動に取り組んでいます。

本校は、令和4年度より「ICT利活用授業研究推進校」の指定を受け、ICT機器を効果的に活用した授業研究に継続して取り組んでいます。タブレット端末等を活用し、課題の発見・解決に向けて主体的・協働的に学ぶ授業づくりを進めるとともに、「個別最適な学び」の実現を目指しています。

本校では、これからの時代を生き抜くために、次の三つの力の育成を重視しています。

  • 努力を続け、成し遂げる力
  • 互いを尊重し、協働する力
  • 情報を判断し、活用する力

一人ひとりに寄り添ったきめ細やかな学習指導、目標の実現を支える3STEPキャリア教育、活力あふれる部活動、生徒が主体的に取り組む学校行事を柱に、地域の皆様との連携・協働活動や、専修大学・桜美林大学・玉川大学との高大連携事業を通して、「生田東生」はこれら三つの力を着実に育み、日々成長しています。

 

第20代校長 山本玉枝