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更新日:2019年4月11日

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不祥事ゼロプログラムの検証等

項目・目標別実施結果

項目

目標

実施結果と目標の達成状況

公務外非行の防止

公務外非行を防止する

職員会議(6月2回、1月)や朝の打合せ等で、教育長通知、新聞報道等に即応し公務外非行の事例を示して、常に公務員としての自覚を持ち、法令順守意識を向上させた。また、良好なコミュニケーションをもって職場内の風通しをよくすることが不祥事を未然防止する大切なポイントであることを職員に周知した。

わいせつ・セクハラ行為の防止

わいせつ・セクハラ行為を未然に防止する

10月に啓発資料を活用した研修会を実施し、セクハラの未然防止やスクール・セクハラの根絶についての共有理解を図った。

体罰、不適切な指導の防止

適切な生徒指導を行い、体罰や不適切指導を未然に防止する

喫緊の課題として重点的に取組んだ。県教育委員会作成の体罰防止ガイドラインの校内研修ツールを活用して、9月の事故防止会議で体罰は決して行ってはならない行為であることの理解を深めた。

会計事務等の適正執行

適正な会計処理の推進に努める

9月に研修会を実施して、財務事務調査結果を全職員で共有するとともに、私費会計の適切な運用について理解を改めて図った。また、年明けから早めの会計処理を促して事故防止に努めた。併せて、7月から9月にかけて備品の現物照合を実施し、適正な備品管理の意識を高めた。

個人情報等の管理、情報セキュリティ対策

個人情報等を適正に管理し、情報の流出を未然に防止する

4月と7月に文書・個人情報に関わる研修会を実施するとともに、年間を通じて手続き等についての確認を実施して意識を高め、個人情報漏出を防止した。また、耐震補強工事の引越しに向け不必要な文書・情報を複数での確認を行いながら廃棄した。

交通事故防止、酒酔い、酒気帯び運転防止

通勤ならびに私的利用の車運転につき、法令を遵守し、県民の範たる行動を心がける

年間を通じて、職員の意識啓発に努めた。また、12月に警察署員による研修会を実施し、目標の徹底を図った。

調査書・通知表等の作成、成績処理に係る事故防止

調査書・通知表等の作成、成績処理に係る事故を未然に防止する

試験・成績処理・調査書発行の期間には特に頻度を上げて注意喚起を行い、正確な業務遂行へ向けた意識向上に努めた。また、成績処理マニュアルを都度発行し、一斉点検等の相互チェック体制を強化し、事故の未然防止に努めた。

 

平成30年度不祥事ゼロプログラム全体の達成状況と平成31年度に取り組むべき課題

(学校長意見)

不祥事防止は、日々の取組みの正確性追求の延長線上にあるので、毎日の業務をいかに適切に実行し続けるかが大切である。機会あるごとに朝の打合せや職員会議で校長より意識啓発を行い、職員にそれを受け止める土壌ができている。明るく風通しの良い職場づくりに向けて、職員の意見を反映させられる取組みを工夫していくこと目指していきたい。