上溝南高等学校 > 学校概要 > 学校長より

更新日:2021年4月26日

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チャレンジからその先の自分へ!

~ 一人ひとりの可能性を広げ、高める上溝南高校 ~ 歴史の糸を紡いで

≪校長挨拶≫
相模嶺の山並みを遥かに望み、相模川の豊かな大河に寄り添われ、相模野の大地に抱かれた本校は、昭和51年4月に開校しました。
今年度46期生を迎え、「豊かな人間性と望ましい社会性を備え、地域や社会に貢献し、リーダーとして次世代を担う人材の育成」を教育目標に、「知を鍛え、徳を磨き、体を鍛える」教育をさらに深化させ、これからの時代に求められる資質・能力の育成に取り組んでいます。

「成功の反対は、失敗ではなく ”やらないこと” だ」

これは、2011年FIFA女子ワールドカップドイツ大会で、なでしこジャパンを率いて見事優勝を果たした佐々木則夫氏の言葉です。どんな負け方をしようと、いくらメディアに揶揄されようとも、選手たちに失敗や評価を恐れず、チャレンジすることを求めました。成功は、行動の先にしかないと頭ではわかっていても、失敗を恐れるあまり行動に移れないという人は、世の中には意外と多いと思います。”恐れるべきは失敗ではなく、何もせずに歳だけとっていくこと” です。
そしてもう一つ大切なことは、決して他人と自分を比べるのではなく、すべての指標は自分だということです。”昨日の自分よりも今日の自分” ”今日の自分よりも明日の自分” 常に自分の可能性を信じ、今よりももっと成長した ”その先の自分” を目指して、毎日チャレンジし続けることが大切です。
本校生徒『上南(かみなん)生』たちは、清新溌剌とした校風の中で、「チャレンジからその先の自分へ!」を合言葉に、常に今日の自分を超えていけるよう、何事にも挑み続ける気持ちを大切にしています。
さらに、「一人ひとりのためのきめ細かな学習指導」、「一人ひとりのためのキャリア教育」、「活力あふれる部活動と学校行事」、本校ならではの「SFP(サイエンス・フレンドリー・プログラム)」や地域連携活動を通して、一人ひとりの可能性を広げ、高め、日々成長し続けています。
16,000名を超える卒業生、在校生は、一人ひとりが『上南』を大切に想う心、『上南』を愛する糸で繋がれています。そうした中、『上南プライド』を育み、『上南ブランド』を磨き、過去から未来へと、さらなる歴史の糸を紡いでいます。

令和3年4月
校長 坂本 聡志