更新日:2019年12月23日

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チームでチャレンジ!
~ 一人ひとりの可能性を広げ、高める上溝南高校 ~ 歴史の糸を紡いで

相模嶺の山並みをはるかに望み、相模川のゆたかな大河に寄り添われ、相模野の大地に抱かれた本校は、昭和51年4月に開校しました。今年度44期生を迎え、「豊かな人間性と望ましい社会性を備え、地域や社会に貢献し、リーダーとして次世代を担う人材の育成」を教育目標に、「知を鍛え、徳を磨き、体を鍛える」教育をさらに深化させ、これからの時代に求められる資質・能力の育成に取り組んでいます。
本校の一番の魅力――それは、明るさ、素直さ、優しさを持ち合わせ、何事にも常に全力投球する「上南かみなん生」たちです。「チームでチャレンジ!」を合言葉に、清新溌剌とした校風の中で、「一人ひとりのためのきめ細かな学習指導」、「活力あふれる部活動と学校行事」、本校ならではの「SFP(サイエンス・フレンドリー・プログラム)」や地域連携活動を通して、一人ひとりの可能性を広げ、高め、日々成長しています。
15,000 名を超える卒業生、在校生は、一人ひとりが「上南」を大切に思うこころ、「上南」を愛する糸でつながれています。それは「上南プライド」を育て、「上南ブランド」を磨き、過去から未来へと、さらなる歴史を紡いでいます。

≪校長挨拶≫
フューチャー・クリエイター(未来創り人)たちよ!敢えて二兎を追え。
校長 大沢利郎

時代は令和へと変わり、上溝南高校も新しい一ページを踏み出します。
これから皆さんは、 Society5.0という激動の時代を生きていきます。今ある多くの仕事がなくなり、 AI(人口知能 や IoT(インターネットとつながったモノが格段に広がる中で、誰もが、一生学び続け、新しい環境の中で新しい生き方を模索し続けなくてはならない社会だとされています。上南はそんな時代に必要な力を、身につけられる学校です。
これからの社会で必要とされる力は、教科書の中だけの知識やテストの問題に解答できる力ではなく、実際の社会に課題をみつけ、それを他者とともに解決する力、正解がない問題にも、新しい知見を加えながら「最適解」を求める力だとされます。
上溝南高校では、「学力向上チャレンジプラン」により「確かな学力」をつけながら、「活力あふれる部活動と学校行事」、「地域連携活動」、「サイエンス・フレンドリー・プログラム」などにより、 教室の学びを実際に活用し、課題解決につなげる経験をたくさんします。上南生の3年間は本当に多忙で充実しています。それがこれからの未来を創る人たちに必要だからです。敢えて「二兎を追え!」その力が、未来を創る力を育てます。
令和元年4月