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更新日:2020年6月2日

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校長室から

県立金井高等学校
校 長 安藤 美子

 金井高等学校は、昭和50年(1975年)に開校し、今年度46期生が入学いたしました。4学級183名からスタートした学校が、今では26学級1000名を超える生徒が在籍する学校になりました。
学校教育目標に「自ら学び、考え、判断し、行動する生徒の育成」を掲げ、めざす生徒像、学校像、教師像を明確に打ち出し、わかりやすい学校づくりを推進しています。
特に「10年後の未来像の実現」に向けた支援体制を、学習面、活動面から構築しております。高校卒業時の進路を希望通りに実現させるのみでなく、10年後の自分がどうありたいかという長期的なビジョンを持って高校生活を送ることができるように、更には金井高等学校卒業後に自らの夢をかなえ、職業を通して社会に貢献できる人となることを信じて、教職員一同日々の教育活動を推進しています。 
現在は、新型コロナウィルス感染拡大防止のために、臨時休業となり、生徒たちの明るい声を聴くことができません。大変に残念な状況ではありますが、この困難な時期を力を合わせて切り抜けて、一日も早く生徒たちの活動する姿を見ることができる日を待ち望んでおります。その時には、生徒の安心、安全を守り、「文部両道で鍛えあう、夢かない高校」をご支援いただけますようよろしくお願い申し上げます。

(令和2年6月)