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更新日:2026年3月5日

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称名寺本尊開眼750年記念 特別展 至高の宝蔵

ー金沢北条氏の遺した国宝ー

特別展 至高の宝蔵

展覧会パンフレット(PDF:1,373KB)

 武蔵国久良岐郡六浦荘金沢(現在の横浜市金沢区金沢町)に所在する金沢山称名寺は、1261年に開基である北条実時によって「大蔵経」が施入され、1267年に開山として審海上人が入山し、1276年に本尊・弥勒菩薩立像が開眼して、三宝(仏教の信仰の対象である仏宝、法宝、僧宝)を具える名刹として開かれました。本展示では、日本中世の東国を代表する称名寺の文物を守り伝えるために開館した神奈川県立金沢文庫が精選した、魅力あふれる至高の品々をご紹介いたします。

展覧会情報

主催

神奈川県立金沢文庫

協力

横浜市金沢区役所

会場

神奈川県立金沢文庫

会期

令和8年3月20日(金曜日)~5月17日(日曜日)

休館日

毎週月曜日(5月4日を除く)、5月7日(木曜日)

観覧時間

午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

交通

京浜急行「金沢文庫」駅下車徒歩12分(品川駅より快特33分)

JR根岸線「新杉田」駅接続、シーサイドライン「海の公園南口」駅下車徒歩10分

最寄り駅から金沢文庫への地図

当館に駐車場はございません(身体障がい者用を除く)。

ご来館の際は、公共交通機関をご利用ください。

主要展示作品

No. 種別 文化財指定 作品名 備考
1 版本 重文 九重守(弥勒菩薩像内納入品のうち) 鎌倉時代 称名寺
2 絵画   来迎弥勒菩薩像 室町時代 称名寺
3 古文書 国宝 称名寺条々規式 弘安7年(1248) 称名寺
4 考古資料 重文 青磁壺 元 称名寺
5 聖教 国宝 正法眼蔵 中巻

弘安10年(1287) 

称名寺

関連行事(※要申込)

※暫しお待ちください。

お申込みは「講座・講演会」ページからお願いします。

ボランティアによる展示解説

毎週土曜日・日曜日・祝日

1.午後2時から 2.午後3時から

展覧会料金

区分

個人観覧料金

団体観覧料金(団体は20名以上)

一般

400円

300円

20歳未満及び学生

250円

200円

65歳以上

200円

100円

高校生

100円

100円

図録

特別展 至高の宝蔵

発行予定日:令和8年3月20日

このページに関するお問い合わせ先

神奈川県立金沢文庫 金沢文庫

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電話:045-701-9069

ファクシミリ:045-788-1060