川崎高等学校 > 学校長挨拶

更新日:2021年5月21日

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学校長挨拶

   川崎高校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

   フレキシブルスクール川崎高校は、平成16年に、旧川崎高校と川崎南高校の2校3課程が統合されて生まれた全国初の全日制と定時制の2課程が一体化した単位制普通科の高校です。旧川崎高校は昭和2年(1927)に8番目の県立中学校として設置された川崎中学校が前身となっています。長い歴史と伝統を礎とし、フレキシブルスクール20期生が1年次生となりました。

 

   本校の教育目標は「自ら学び、自ら行い、自らを高める人間の育成」です。

   1日12時間の全定一体型の時間割と様々なフレキシブルスクールの仕組みを生かして、知性と想像力、自主性と責任感、感性と協調性を育み社会に貢献できる生徒の育成を目指します。また、「自ら考え、自ら実践する生徒」「他者を思いやり、他者と共生できる生徒」を育みたい生徒像として掲げています。旧川崎高校時代は「自主自立」が生徒の合言葉でした。その流れを受け継ぐとともに、川崎という地域性に照らし、外国につながりのある生徒をはじめ、個性を尊重するとともに、他者を理解し、相互に高めあいながら共生することができる人物の育成に努めています。

 

   さまざまな学びのシステム

   本校は「さまざまな選択科目」を有していると同時に、外部教育力の導入を積極的に図っています。大学や専門学校における授業の受講を可能とした「さまざまな学び方」「さまざまな学習環境」があります。インターンシップ、資格試験等、自らの興味関心に応じて、自分の可能性を大いに広げてほしいと思います。

 

   光と風

   川崎高校の校舎は光と風に満ち溢れています。生徒の未来を導くように光が降り注ぎ、未来へ向かって背中を押すように風が吹く校舎で、自分探しをしてみましょう。


                                                                                                           令和3年4月1日
                                                                                                           校長 名渡山 博