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進路

進路指導方針

 港北高校では、3年間を通して生徒一人ひとりに対して、きめ細かな進路指導を行っています。生徒全員が受ける基礎力診断テストを活用し、個々の生徒に必要な進路情報を提供しています。上級学校への進学では、一般受験を見据えた進学準備をサポートする一方で、積極的な情報提供により、指定校推薦へのサポートも行っています。本校の長い伝統のもとに、指定校推薦は学年生徒数を大幅に上回る数をいただいています。

進路状況 (PDF)

大学共通テストへの対応

平成30年度より、本校は1校時54分(6時限 8分休憩 昼休み46分)授業へ移行いたしました。これに伴い、一日の時程も、カリキュラムも大きく変更しました。
また、令和3年度大学入試からは、「大学入学共通テスト」が始まります。このことに対して、本校は、次の三本の柱を中心に対応して参ります。
Ⅰ>アクティブ・ラーニングの全校的推進
54分授業の中では、知識を得る部分(INPUT)に加え、その知識を使う時間(OUTPUT)を十分にとり、知識の定着及び思考力・判断力・表現力を育てて参ります。また、1単位時間の増加に伴い、年間の実時間数も大幅に増加いたしますので、教科書の内容に加え、発展的、応用的、学際的な学習を進めて参ります。

Ⅱ>カリキュラムの変更
2年次の選択科目を、2単位から5単位に増加させ、より早い段階で進路に対する意識を高め、準備を促して参ります。入学当初から、文系・理系の適性が見極められるように、様々なプログラムを用意しています。

Ⅲ>英語資格・検定試験の導入
 「大学入学共通テスト」では、英語の4技能を適切に評価するため、民間事業者等の英語資格・検定試験を活用することとしています。本校では、現在も、英語については、授業のほとんどをAll Englishで行っておりますが、4技能評価に向け、平成30年度入学生から全員を対象に、学校会場で英語資格・検定試験を実施します。

※一日6時限の時間割を基本に据え、早い時間帯での放課を実現し、学習時間、補習や質問の時間、部活動や課外活動の時間を確保いたします。

在学中に挑戦したい英語の資格

英語検定  本校受験可(割引あり)。英語科教員のバックアップもあり、お勧めします。     

今や、我々日常の食材から文化交流、様々な分野の研究・企業活動に至るまで、自国内でのみ完結することは考えにくい時代になりました。経済的な成長にもグローバルな視点は欠かせない時代でもあります。
世界には、様々な言語が存在しますが、英語の重要性は、ここで語るまでもありません。
最近、大学入試において、英語の試験を、いくつかの英語資格で置き換えていこうとする動きが活発にあります。英語資格の受験は、在学中に何回もトライでき、また、そのスコアを目標にすることで英語学習の励みにもなります。
Go for it! Kouhoku Students

 

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