更新日:2026年4月21日
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神奈川県立中原支援学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
令和8年4月1日付で、中原支援学校の校長に着任しました、校長の川島 結子(かわしま ゆうこ)です。どうぞ、よろしくお願いいたします。
中原支援学校は、昭和49年に肢体不自由教育部門の県立養護学校として、ここ井田の地に開校した歴史のある特別支援学校です。
開校後、平成15年4月に知的障害教育部門高等部を設置、平成21年に県立住吉高等学校内に住吉分教室を開室し、令和5年4月には校名を「中原養護学校」から「中原支援学校」に変更、令和6年度に創立50周年式典を実施し、現在に至っております。
肢体不自由教育部門には、小学部から高等部を設置し、訪問教育も実施しています。また、知的障害教育部門は高等部のみですが、本校と分教室の2つの学びの場があります。
令和8年度は、小・中学部で11名、高等部は、本校、住吉分教室あわせて51名、全体で62名の新入生を迎えました。学校全体で児童・生徒数 204名でスタートしました。
開校以来これまで、保護者や地域の皆さまの温かいご支援と本校の教育に対する深いご理解をいただきながら、歩み続けてまいりました。
今年度も、子どもたち一人ひとりの「わかった、できた」を大切した授業づくりに取り組むとともに、子どもたちの人権を尊重した指導・支援を大切にしていきたいと思います。そして、学校教育目標である、『自ら考え、自分らしく生きる人を育てる』の実現に向けて、教職員一同で力をあわせて取り組んでいきたいと考えております。
たくさんの「新しい出会い」を大切に、子どもたちが「毎日が楽しい、明日も行きたい」学校、また保護者の皆さまが「安心して送り出せる」学校、地域の皆さまが「手をつなぎたい」学校、そして、教職員も風通しよくコミュニケーション豊かな活気のある学校をめざしてまいります。
保護者や地域の皆さまをはじめ、関係諸機関の皆さま方には、どうぞ引き続き本校の教育活動へのお力添えを賜りますよう、お願いいたします。
令和8年4月
神奈川県立中原支援学校長 川島 結子

(左から)副校長 中谷/ 校長 川島/教頭 宮澤
