更新日:2026年8月17日
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「読書・暗唱・ドリル・自由発言・自由質疑」、「発表・質疑応答・レポート」、「探究・ディベート」という3つのメソッドを柱として授業を展開しています。基礎的な知識・技能を習得し、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力を育成し、主体的に学ぶ態度を養います。 こうした指導を通して、次世代を担うリーダーに必要な「科学・論理的思考力」、「表現コミュニケーション力」、「社会生活実践力」を育成します。
世の中の現象や人の心の動きを、言葉を通して的確に理解し、表現する力を養います。我が国の言語文化に触れて豊かな感性を育てます。
前期課程では、現代詩や「百人一首」「論語」などの古典を暗唱します。発表・グループワークや討論・レポートや批評文を書くことを通して物事を理解する力を高めます。また、生徒主体の活動を多く取り入れ、思考・判断・表現する力を育てます。
社会で起きているさまざまな事象を教材として取り入れ、課題解決のために活用できる力を育成します。
1年生では地理的分野、2年生では歴史的分野、3年生では歴史的分野と公民的分野を学習します。いずれの分野でも資料をもとに考察するとともに、グループワークや討論を行います。社会的課題を自分ごととして捉え、課題解決に積極的に取り組む姿勢を養います。
筋道立てて考える力を養います。言葉・式・図・表などを使って自分の考えを的確に表現する力を高めます。
中学・高校の6年間の学習内容えお体系的に組み立て、理解の流れに沿って学習していきます。基礎期では代数分野と幾何分野に分け、並行して学習していきます。授業では、生徒の発言を軸に授業を展開するとともに、対話を通して、確かな学力の定着を図っています。
自然のさまざまな事象に対する関心を高め、科学・論理的思考力や探究する姿勢を育てます。
基礎期の学習では、身の回りの事象について「なぜ?」「どうして?」といった疑問をもつ姿勢を大切にし、基礎的な知識や実験・観察の技術の習得を目指します。それにより、科学・論理的思考力や探究する姿勢の向上、自然科学を研究するための幅広い資質の向上を図り、様々な課題を解決していく力を養います。
バランスよく英語の4技能を身につけます。自分の考えや意見を筋道立てて英語で相手に伝える力を養います。
音声活動を中心に授業を展開します。英語を使って自分の考えや気持ちなどを正しく伝わるように話したり、書いたりする技能を身につけることを目標としています。授業ではペアで会話文の暗唱に取り組むとともに、発表の機会を多く設け、表現力を鍛えます。
表現及び鑑賞の幅広い活動を通して、音楽的な見方・考え方を働かせ、生活や社会の中の音や音楽、音楽文化と豊かに関わる資質・能力を育成します。
歌唱・器楽・創作や鑑賞の活動から、音楽を「諸要素とその働き」の視点で捉え、自己のイメージ・感情、生活・社会、伝統・文化などに関連付けられるようにします。また、曲想と音楽の構造や背景などとの関わりや、音楽の多様性への理解を深め、創意工夫を生かした音楽表現の技能を身につけたり、音楽のよさや美しさを味わって聴いたりできるようにします。併せて、音楽に親しんでいく態度を養い、豊かな情操を培います。
美術の創造活動の喜びを味わい、美術や文化を愛好する心情を育てます。表現の豊かさや美を捉える感性を養い、創造的表現をめざします。
基礎期では色の仕組みやものの見え方、立体のとらえ方など美術の基本を理解し、基礎的な技術の習得を目指し、発展期以降の学習につなげます。芸術祭を通して仲間の作品を鑑賞し合い、お互いを認め合う心を育てます。
心身の健康について理解し、運動を通して技能・体力の向上を図ります。同時に、生徒同士のふれあいを通して他者を尊重する態度を育てます。
[体育分野]自ら目標を立てて課題に取り組み、運動技能の向上を図ります。生徒同士が協力して教え合うよう指導しています。
[保健分野]生涯にわたって主体的に心身の健康を保持増進する力を養います。
ひと・もの・社会それぞれの視点から、身のまわりの生活をみつめ、生活に役立つ知識や技能を育てます。
[技術分野]ものづくりに関する知識や技術を身につけ、生活とのかかわりについて理解を深めています。
[家庭分野]衣食住などについて生活に必要な知識・技術を身につけるとともに、家族や社会とのつながりについて体験を通して学習を深めます。
自己の生き方・在り方を探求し、自分の進路目標をたて、その実現に向けた力を養います。
前期課程の総合的な学習の時間として、基礎期では、「職業人による出前授業」「職業研究」や「農業・職業体験」などの体験活動、自己の生き方・在り方や社会とのかかわりを学ぶ探究活動を通して、主体的に学び、考える力を身につけます。