更新日:2023年4月27日

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副校長のひとりごと1

はじめまして働く女性4月副校長の多田由紀江(ただゆきえ)と申します。

今回は、内田校長先生から「副校長もぜひ書いてくださいね!」と言っていただき、登場いたしました。校長先生は、タイトルまで決めてくださいました。日記はもちろん、ブログ、ツイッター、インスタもやっていない身ですのでちょっと緊張していますが、どうか暖かい目で読んでくださいね。校長先生の「つぶやき」にまぎれて、たまーに登場させていただきます。

上のイラストは、「働く女性」で探してみたものです(えっ?若すぎる…?)。でも、気持ちだけはこんなふうに、ハツラツと行きたいと思っています。ちなみに私の席は、第2職員室の窓際にあります(新入生の皆さんにとっては、1年次の先生の職員室とは反対側の部屋になりますね)。相模向陽館高校のみなさん、よろしくお願いします!

4月は始まりの月

そう、新年度はこの「よろしくお願いします」というセリフが、あちこちで飛び交います。「初めましてのご挨拶」ですね。4月にこちらに異動となった私も、ここまで何度口にしたことか…。

4月は新しい出会いにあふれる季節。皆さんにも、たくさんの出会いがあったと思います。年度の初めは、いい意味でリッセトのチャンスです。新しいスタートを切って、気持ち新たに学校生活を楽しんで行きましょう。皆さんの大切な高校生活が、素晴らしい毎日になることを、心から願っています。

その4月も、あっという間に3週間がたってしまいましたね。異動が決まってから、相模向陽館の先生方と生徒の皆さんに会えるのが、とても楽しみでした。仲間に入れていただいた思いで過ごしてきた3週間ですが、ここで、私にとって特に嬉しかったことを3つに絞って、お話ししたいと思います。

副校長は見たにこちゃんマーク

その1

今年の4月は3日が月曜日した。植木鉢その日から学校は新しい先生方、事務職の皆さんを迎え、新年度が始まります。生徒の皆さんが登校する前に先生方は、会議、研修、打ち合わせをはじめとし、それはもうたくさんの準備をするんです。

私も「よろしくお願いします」を連発しながら、お名前もまだ覚えきれていない方々と一緒に、右へ左へ。あれやこれや…。異動したては慣れないこともあり、あたふたするばかりです。

そんな中でも、本校の先生方、職員の皆さんが、とても親切で丁寧なのが、すぐに分かりました。生徒の皆さんのために一生懸命で熱心なことも、すぐに伝わってきました。そんな方々と同じ職場で働いて行けることを、本当に嬉しく思います。

その2

始業式で在校生の皆さんに、入学式で新入生の皆さんに、会うことができました。始業式ではすべての先生の挨拶と紹介に、たくさんの暖かい拍手をいただきました。入学式も、素晴らしいものになりました。私は壇上での「新入生の言葉」の数々に感動で胸が詰まってしまい、そのあとの「閉式の言葉」の声も詰まってしまいました。ごめんなさい!

学校は、生徒の皆さんがいて完成します。あっという間に、校舎がにぎやかで彩り豊かになりました。登校してきた皆さんからたくさんの挨拶をもらい、すっかり嬉しくなった私です。短い言葉を交わすだけでホッとできるなんて、挨拶ってすごいですね。

式では、年次団の先生方の紹介や、新着任のご挨拶などをしたのですが、式の後に何人かの生徒さんから「副校長先生ですよね、こんにちは!」と声をかけてもらったことも、嬉しくてニコニコしてしまう出来事でした。

職員室で楽しそうに先生方と話す姿に、廊下で声をかけると丁寧に返事をしてくれることに、日々パワーをもらっていると実感します。

その3

校舎1階の廊下を進むと、座間支援学校の分教室があります。

先日、分教室の生徒さんたちが職員室を訪ねてくれて、「ひまわりカフェ」という名の、月1回ほど開催するカフェを案内してくれました。注文をすると、代金と引き換えにコーヒーなどのデリバリーをしてくれます。職員室の入り口での挨拶もさわやかに、とても丁寧な接客をいただきました。

ところで突然ですが皆さんは、「副校長って授業も部活動もしないで、いったい学校で何をしてるんだろう?」と思っていませんか?校舎

授業はしませんが、学校に必要なあれやこれやの仕事をちゃんとしていますよ。でも、どうしてもデスクワークが多くなってしまいます。そんな毎日に、コーヒーは欠かせません。優しい笑顔もつけば、最高です。そんなひまわりカフェのデリバリー、毎日でもいただきたいと思いました。

 

今日はここまでです(了)

 

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副校長のひとりごと1(PDF:189KB)

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