令和8年度「交通安全教室」を実施
令和8年4月13日(月)、1年生を対象に、警察署の方を講師としてお招きし、「交通安全教室」を実施しました。
本校は自転車および徒歩で通学する生徒の割合が極めて高く、交通安全に高い意識を持つことは、とりわけ本校の生徒にとって不可欠です。
相模原警察署交通第一課の松本様からは、令和8年4月1日から16歳以上の自転車運転者を対象に「交通反則通告制度」が導入されたことについて説明がありました。自転車は道路交通法上「軽車両」であり、原則として車道の左側を通行し、車両用の信号に従うこと、歩道通行は例外的に認められる場合に限られ、あくまで歩行者優先であることなど、基本的な交通ルールについて説明がありました。また、信号無視、一時停止無視、逆走、携帯電話の使用(ながらスマホ)など、違反行為には反則金が課されることについても説明がありました。
神奈川県警察本部暴走族対策室の渡邉様からは、暴走族の背後には暴力団が関わっている場合があり、暴走族への加入は暴走行為にとどまらず、闇バイトなど重大な犯罪に巻き込まれる危険性があることについて説明がありました。
今回の講話を通して、生徒たちが交通ルールの重要性を改めて認識し、日々安全に登下校してほしいと切に願います。
