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更新日:2026年4月14日

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令和8年度「スマホ・ネット安全教室」を実施

 令和8年4月13日(月)、1年生を対象に「スマホ・ネット安全教室」を実施しました。この授業は、いまや生活に欠かすことのできないスマートフォンやインターネットを安全に利用するための知識と行動、適切な対処方法を身につけることを目的として、NTTドコモの田口飛鳥様を講師に、各ホームルーム教室の電子黒板を活用した遠隔授業の形式で行われました。

 授業は、具体的な事例をもとに、ワークシートを用いた個人ワークや生徒同士の意見交換を取り入れながら進められました。

 内容としては、「リスク=起こりやすさ×被害の大きさ」としたうえで、SNS発信編、メディア・リテラシー編の2部構成で展開されました。SNS発信編では、自分が写っている写真や動画が他者によって発信される場合を想定し、自分がとるべき対応について考えました。メディア・リテラシー編では、思わず信じてしまいそうなSNS広告を題材に、情報の真偽を見極める視点について学びました。

 全体として、情報技術を上手に活用するためには、その利便性だけでなくリスクについても正しく理解し、どの程度のリスクがあるのかを考えたうえで、工夫や適切な対処を身につけることが重要であると確認しました。

 今回の学びを通して、生徒たちがインターネットやスマートフォンの利便性とリスクの両面を理解し、適切に活用していく力を身につけていってほしいと考えます。

スマホ・ネット安全教室