更新日:2026年5月1日
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神奈川県立瀬谷支援学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
校長に着任いたしました、飯窪美紀子です。よろしくお願いいたします。令和8年度は小学部19名、中学部20名、本校高等部25名、大和東分教室10名、大和南分教室8名の新入生を迎え、全校の児童・生徒数334名でスタートしました。
瀬谷支援学校は昭和46年1月1日にゆうかり園に設置された県立初の知的障害単独の特別支援学校です。その後、同年8月に現在の瀬谷区竹村町の校舎に移転し、令和3年度に創立50周年を迎えた歴史と伝統のある特別支援学校です。また、特別支援学校高等部知的障害教育部門への進学を希望する生徒の増加に対応するため、平成17年4月1日から県立大和東高校内、平成24年4月1日から県立大和南高校内に分教室を設置してきました。また、令和5年4月には、学校名が「瀬谷養護学校」から「瀬谷支援学校」となり、開校から56年目を迎えました。
本校は創立から、児童・生徒の自立と社会参加を目指すとともに、特別支援教育を取り巻く時代の変化やニーズに応えながら歩みを進めてきました。また、すべての子どもが同じ場で共に学び、共に育つことを通して、お互いを理解し、尊重しあう共生社会の実現を目指すインクルーシブ教育を推進してきました。
今年度も、「子どもたちが毎日行きたい学校」「保護者が毎日通わせたい学校」を目指し、児童・生徒一人ひとりの思いや願いを大切にし、目標をもって主体的に学習に取り組むことで、自立と社会参加を目指した教育活動を充実させていきます。また、子どもたちが安心して学べる学習環境を整えるよう、引き続き計画的な施設の修繕を進めていきます。
学校は日々変化していますが、すべての子どもたちが安心して学び、成長できる学校となるよう、職員一同心をひとつにして取り組んで参ります。今年度もどうぞ変わらぬご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
校長飯窪 美紀子