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更新日:2022年4月20日

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学校長挨拶

神奈川県立瀬谷養護学校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

瀬谷養護学校は、昭和46年1月1日にゆうかり園に設置された県立初の知的障害単独の特別支援学校です。その後、同年8月に現在の瀬谷区竹村町の校舎に移転し、令和3年度に創立50周年を迎えた歴史と伝統のある特別支援学校です。また、特別支援学校の高等部知的障害教育部門への進学を希望する生徒の増加に対応するため、平成17年4月1日から県立大和東高等学校内、平成24年4月1日から県立大和南高等学校に分教室を設置してきました。

今年度は、全校の児童・生徒数合わせて292名(令和4年4月1日現在)です。

本校は創立以来、児童・生徒の自立と社会参加を目ざすとともに、特別支援教育を取り巻く状況や時代の変化やニーズに応えながら歩みを進め、すべての子どもが同じ場で共に学び、共に育つことを通して、お互いを理解し、尊重し合う共生社会の実現を目指すインクルーシブ教育を推進して参りました。

今年度は、50周年という大きな節目を越え、これまで本校の教育活動に関わってこられた教職員、そして、保護者の皆様や地域の皆様からいただいてきた様々な支援に感謝しながら、さらなる50年に向けて歩みを進めてまいります。

現在も、新型コロナウイルスへの感染リスクを可能な限り低減していくことへの取り組みと「学校の新しい生活様式」に合わせた、子どもたちの健やかな学びの保障の両立を図ることが求められています。

こうした状況にあっても、児童・生徒一人ひとりが、自分の令和4年度校長力を発揮し、社会の一員として活き活きと生活していけるよう、教育活動に取り組んでまいります。

「子どもたちが毎日行きたい学校」、「保護者の皆様が毎日通わせたい学校」「地域の皆様が利用したい、手をつなぎたい学校」として、その役割を果たしていけるよう、これからも皆様のご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。 

 

校長 清水 武彦