更新日:2026年5月19日
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2026年5月8日(金曜日)、韓国の水原外国語高校の日本語学科の生徒25名が本校に来校しました。
午前は、ホームステイの受入れを行う本校生徒たち(以下バディ)と交流し、本校1・2年の全生徒で歓迎会を体育館で行いました。歓迎会では、両校互いの言葉に挑戦した挨拶や記念品交換、また、本校からは吹奏楽部とダンス部によるステージ発表、同校からはギターの生演奏にあわせた日本語歌唱、ダンスのステージ発表があり、活気に溢れた雰囲気の中で親睦を深めました。
午後はバディと昼食休憩の後、バディと一緒に平常の授業に参加し、作法室で本校茶道部による茶道体験をしました。
夕方からはバディ生徒宅でホームステイを行い、翌日午後に本校へ再集合した後、帰国されました。
2日間の様々な交流活動を通して、互いの文化への理解を深めるとともに、言葉や文化の違いを超えたあたたかな交流となりました。毎年5月の同校の来校に加えて、本校からも隔年で秋に同校へ訪問しています。今年度は同校との姉妹校交流20年の節目の年となりました。今後も同校と継続的に姉妹校交流をしていきます。
