更新日:2022年4月28日

ここから本文です。

校長挨拶

『飛躍』

kouchou津久井高等学校 校長 熊坂 和也

 津久井高校は今年度、全日制(普通科・福祉科)は76回目の、定時制は74回目の入学生を迎えました。明治35年に前身の津久井郡立蚕業(さんぎょう)学校としてスタートして以来120年の歴史を積み重ねてきました。

 今年度も津久井高校は大きな飛躍のときをむかえています。

新入生は新しい学習指導要領に基づくカリキュラムがスタートします。スクールポリシーとして、育成を目指す資質・能力に関する方針と教育課程の編成及び実施に関する方針をホームページに掲げています。

今春の卒業生が、卒業式の日に次の言葉を残していってくれました。

「3年前、津久井高校に入学するときはドキドキ・びくびくしていたけれど、今は、津久井高校で3年間、高校生として過ごしたことを誇りに思っています。」

 

 今年度の入学式では、新入生に次のような話をしました。

「目標のある人には計画がある 計画がある人には実行がある 実行のある人には結果がある」まず、「目標」を持つこと。

今年度、津久井高校では神奈川県教育委員会の研究指定を受けて「地域を探究する」学習も始まります。こうした学習に、今ここにいる仲間とともに取り組む中で、こんな大人になりたいという目標を、こんな未来を生きたいという目標を手にしてください。

 津久井高校の職員一同、「津久井高校の生徒」そして「津久井高校」が大好きです。是非、皆さんもこの学校が「好き」と言えるようになって欲しいと願っています。そして「津久井高校で3年間、高校生として過ごしたことを誇りに思っています」と言える3年間を願っています。

 

 何か新しいことに挑戦しようとすれば失敗はつきもの、津久井高校はその失敗を恐れずに、生徒も職員もチャレンジし続ける学校を目指します。

 そして、生徒、職員、地元の方々、みんながこの津久井高校で「出会い」を重ね、繋がりを深めることで、これから先も津久井の地にあって飛躍し続ける学校でありたいと考えています。

 どうぞこれからも津久井高校を応援くださいますよう、お願い申し上げます。