鶴見養護学校 > 学校概要 > 学校長より

更新日:2021年4月1日

ここから本文です。

学校長より

『着任のご挨拶』

前任の井出校長から引き継ぎ、

令和3年4月より鶴見養護学校に着任しました林正直(はやしまさなお)と申します。

 

これまでの鶴見養護学校の取組を継承し、

児童・生徒たちの自立と社会参加を実現するために、

そして、少し先の目標ですが、SDGsの「質の高い教育をみんなに」、

さらに、神奈川県が取り組んでいる「共生社会の実現を目指し」、

地域と連携しつつ、本校ならではの取組を進めてまいりたいと存じます。

 

鶴見養護学校は昭和55年に開校した学校です。40年以上の歴史があります。

現在、小学部・中学部・高等部あわせて、約260名の子どもたちが通学しています。

 

これまで地域の皆様、そして関係者の皆様のご理解ご支援を得て、

児童生徒一人ひとりの教育的ニーズに応じた教育活動を展開してまいりました。

 

平成17年4月からは、岸根高等学校内に分教室が設置されています。

高校と連携し、岸根分教室ならではの取組・活動を展開しています。

 

ここ数年は、子どもたちの表現活動にも力を入れており、

学校での様子をホームページやTwitter(ツイッター)等で発信しております。

 

これまで多くの方々の支えをいただいておりますことに感謝いたします。

今後も、コロナ感染症への対策・対応を実施しつつ

「毎日、登校するのが楽しみな学校」づくりを目指してまいります。

引き続き、あたたかいご理解とご協力をいただけますよう、お願い申し上げます。

 

林校長