更新日:2026年5月15日
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鶴見総合高等学校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本校は、平成16年「横浜東部方面総合学科高校 新校設置計画」により平安高等学校と寛政高等学校が統合され、単位制総合学科高校として開校いたしました。
共通教科及び専門教科にわたる多様な科目の中から生徒が主体的に履修したい科目を選択でき、生徒の興味・関心や進路希望等に応じた学習を可能とする総合学科の特色を生かし、生徒一人ひとりの学習や進路等の目標に実現に応えることが可能です。
4つの系列「グローバル教養系列」、「芸術スポーツ系列」、「生活デザイン系列」、「情報ビジネス系列」によって個性を伸ばし専門性を高めるために系統性のある学習を確保することで、学力の育成、豊かな人間性や社会性の涵養、社会的・職業的な自立等を目指した教育課程を編成しております。
そして、「互いに理解し学びあう」学校としてプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を高め将来積極的に社会に寄与する意欲や態度を育成することを目標に掲げ、次の3つの能力「自分を大切にし他者を理解し相互を高めあう能力」、「自己選択や体験学習を通して育む『生きる力』」、「社会の一員として責任に基づいて行動する能力」を育成することを目指します。
「未来探索」(通称:みらたん)
本校では、1年次の「産業社会と人間」、2・3年次の「総合的な探究の時間」を通して、将来像を明確にし、多様な科目を興味関心や進路に合わせて選択し、社会人としての自立に向けた課題解決能力を養うことを目標においた時間を総称して「未来探索」(みらたん)と呼んでいます。
集大成の3年次においては1・2年次の学習によって進路の実現を目指すとともに、自ら決めたテーマに基づいて「課題研究」を実施し、取組んだ成果を発表する場を設定し、知識や技能の深化・統合化を図ってまいります。
生徒一人ひとりが自分の可能性を伸ばし、豊かな人間性を養えるよう、そして生徒たちの笑顔のために、将来に向けての夢の実現のために、全教職員が地域の方々とも一致団結して取り組んでまいります。
皆様には引き続き、本校への温かなご支援とご理解を賜りますようお願い申し上げます。

神奈川県立鶴見総合高等学校 校長 野澤 恭裕
令和8年4月 着任