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更新日:2026年1月19日

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外国につながりのある生徒への支援

鶴見総合高校には、毎年全校で100名ぐらいの外国につながりのある生徒がいます。そのため、授業をはじめ学校生活全般にわたって色々な支援をおこなっています。鶴見総合高校では、さまざまな文化との出会を大切にしたいと考えています。

外国人生徒支援委員会による職員研修会

12月8日(月)放課後

本年も多文化教育コーディネーターとの連携のもと、多文化共生と外国につながる生徒の支援の充実化に向けた会議を行いました。

今年度の生徒の状況(滞日年数、在留資格、母語など)や、面談等で実際に生徒から寄せられた声(家庭や学校生活、日頃の学習や将来の進路に関する考えなど)を取り上げながら話し合い、今後どのようなサポートが必要なのかじっくり考える機会となりました。

国籍や話す言葉に関係なく、すべての生徒が安心して過ごせる学校をつくるために、鶴総の先生たちは日々奮闘しています!

交流

支援内容

日常生活での支援

  • 通訳手配…三者面談、合格者説明会など
  • 翻訳…基本的なルールや必要書類の母語訳
  • ふりがな…学校からのお知らせなど

学習への支援

  • 個別対応授業…日本語のレベルに合わせて少人数で授業をおこなっています。
  • 「日本語」の授業…日本語のレベルに合わせて授業をおこなっています。
  • 母語の授業…中国語・ポルトガル語でおこなっています。
  • キーワード母語訳…教科の学習で重要な語句の母語訳をしています。
  • 学習サポート…日本語学習やその他学習全般を本校教員や外部のサポーターが支援します。
  • 日本語能力試験受験へのサポート…試験は、年2回実施されています。

※専門学校進学にはN2、短大・大学にはN1取得が目安となります。

受け入れ体制

各年次に支援の中心になっている先生がいます。