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特色

グランドデザイン

未来を創る 未来に生きる 未来を拓く

グローバル化社会に通用する「教養」を身につけ、「思いやり」にあふれた、「ともに生きる」視点を持った心を育み、生涯にわたって成長する意欲を確かなものにしていきます。
創る・・・幅広い教養と確かな学力
生きる・・・高い規範意識、倫理観、思いやり
拓く・・・未来を切り拓く力、成長の意欲

豊かな人間性・社会性の育成

 〇週5日、50分6~7時間授業を行っています。工夫を重ねたカリキュラムとともに、様々な学習支援の取り組みを行い、大学受験に対応できる学力だけでなく、大学での研究活動にしっかりと向き合える力や、卒業後のキャリア形成につながる力の育成を目指しています。

 〇中身の濃い授業と同時に、放課後や土日などの休日に部活動などに励むことができる時間を十分に確保しています。充実した学校行事・部活動などの生徒主体の活動を通し、より豊かな人間性や社会性を身につけることを目指しています。

 

グランドデザイン(PDF:125KB)

学力向上進学重点校エントリー校

 〇学力向上進学重点校エントリー校として、一人ひとりの進路実現を確実なものとすることを目指します。

 〇さらに知識を深め世界に視野を広げる活動、他者を思いやる力や社会生活実践の力を育む部活動など、次世代を担うリーダーとしてこれからの社会を切り拓く力を身につけるための魅力ある教育に重点を置きます。

 〇主体的に学習に取り組む姿勢、学習習慣の定着、学力増進を図り、考えをまとめて伝える力を培う授業を行っています。

 〇授業の質を高め言語活動の充実をはかる授業改善をすすめています。そこから、高大接続を見据えた「主体的、対話的で深い学び」を目指します。

 〇英語の4技能の伸長をはかるために、オールイングリッシュの授業やディベート活動を授業に取り入れ、積極的に対話できる環境を整えています。同時に4技能の伸びを測定するために、外部試験としてGTECの全校受験を行っています。

理数教育推進校

 〇Society5.0を生き抜く力としての論理的思考力や問題発見・解決能力を育成します。

 〇科学技術、理数に関する知的探究心を向上させるため、各教科における探究的な学びを推進します。

総合的な学習・探究の時間

 「芸術文化」「社会科学」「人間科学」「国際教養」「環境・情報」の5つの分野を様々な角度から学習し、「総合知」を育むことをめざします。それによって、これからの社会を切り開く力として、「主体的に学ぶ力」「問題を発見する力」「問題を解決する力」「創造する力」「社会と関連づける力」を伸ばします。

テーマ別研修

 1・2学年の7月から9月にかけて実施します。教員ごとにテーマを掲げて多様な講座を開講します。生徒の皆さんは、その中から受講講座を選びグループ単位で探究活動をすすめます。この活動を通じて「テーマを多角的に捉える力」と自らの手足で調査を進める「調査能力」を身につけることを目指します。

 今年度のテーマの一例(全43講座)

  • 古典文学にあらわれる色彩の魅力とは何か?
  • "人気アイドル"の条件とは? ~韓流アイドル編
  • 日本の近代化に横浜の果たした役割とは何か?
  • 渋谷はなぜ若者の街なのか?
  • 世界の道路の総延長は?

 

令和2年度テーマ別研修
 

課題研究

 2学年後半から3学年前半にかけて取り組みます。自らの興味や関心に基づいて、「なぜ?」「どうして?」という問いを大切にしてテーマを設定します。5~6名の仲間とゼミ形式で担当の教員からアドバイスを受けながら調査や研究を行い、中間報告を経て最終的には4000字以上の論文を完成させます。

 

アカデミックキャラバン

文系や理系の枠を超えて、各界の最前線で活躍する講師を迎えます。知的好奇心をくすぐる講演会ののち、後半は生徒が講師に質問をして対話をすすめます。活気あふれる雰囲気の中で、学問探究や社会参画への好奇心を誘います。

2016年度 「ライブエンターテイメント市場における劇団四季 現状と展望」
 吉田智誉樹 氏(劇団四季社長 35期生)
2017年度 「ジョン・ネイピア 知られざる対数誕生物語」
桜井 進 氏(サイエンスナビゲーター)
2018年度 「緑ケ丘高校で学んだ生活と権力と憲法」
木村草太 氏(首都大学東京法学部教授 51期生)
2019年度

「緑高生時代に学んだこと、学べなかったこと-自然災害への防災・減災を考える力および情報収集力から考える-」
根本泰雄 氏(立命館大学理工学部教授 36期生)

2020年度

「日本も大変なときに、どうして海外のことを考えるの? -紛争地や被災地の声から考える-」
安田菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)

 


本校の探究活動が"心のエンジンを駆動させるプログラム"として、「三菱みらい育成財団」の2020年度助成事業に採択されました。 https://www.mmfe.or.jp/

助成プログラム認定証(PDF:1,447KB)



芸術鑑賞

 年間2回(2017年度は1回)の芸術鑑賞を実施しています。3年間でさまざまな分野の芸術を鑑賞することで、生徒が第一線の優れた芸術と出会う機会を提供します。

2016年度 前期 「ヘレン・ケラー ひびき合うものたち」(演劇)
  後期 「学校寄席」(古典芸能)
2017年度 「オペラ座の怪人」(ミュージカル)
2018年度 前期 「EDDIE」(演劇)
  後期 「東京サロンシンフォニーオーケストラ」(管弦楽)
2019年度 前期 「ガムランとトペン舞踊」(民族音楽)
  後期 「明解! 能楽教室」(古典芸能)
2020年度 前期 中止(感染症拡大防止のため)
  後期 「Show Stoppers 」(アクロバットダンス)

 

学びの奨励基金

 生徒の主体的な学びを支援する奨励金を給付する基金で、緑高出身者夫妻の寄付をもとに創設されました。これまでに多くの生徒が支援を受け、国内外でさまざまな活動を行い学びを深めてきました。

活動例(URLより活動報告を見ることができます)

2018年度

ニューヨーク 国連本部・グラウンドゼロ  
沖縄 珊瑚研究プロジェクト(2名が参加)  
ガーナ High School Special Care & Community     
ネパール Care Project https://www.youtube.com/watch?v=6cn4loRarwg

 

2019年度
タンザニア 医療プロジェクト

https://www.youtube.com/watch?v=CcJ1RIsvX4Y

カンボジア 村の子供たちに映画を届ける活動

https://www.youtube.com/watch?v=ROeye4GDjbw

理科教育!? in カンボジア

https://www.youtube.com/watch?v=X3CGYhQh3Kw

カンボジア 教育ボランティア

https://www.youtube.com/watch?v=2VvjS2KhbXU

タンザニア Care & Community project

https://www.youtube.com/watch?v=aOZOBihDfyk

フィリピン High School Special Care & Community https://www.youtube.com/watch?v=xXk8Qa3qEdA

 

スタディツアー

本校が企画するスタディツアーは、さまざまな課題に直面する地域を訪れ、実際の様子を見て、現地の人々と対話をすることで、「他人事」だったことを「自分事」としてとらえ、社会参画を考える機会となるものです。

ふくしま「学宿」

津波や原発事故の被害を受けた地域を「歩き」、現状を「見て」、地域づくりに奮闘する方々の話を「聞き」、同世代の高校生と「対話して」、そして「考える」ことを行います。同世代の高校生との交流も企画します。

印象に残った言葉(報告書より)(PDF:172KB)

2019年度の記録

タイ北部スタディツアー

途上国の社会問題に関心を持ち、それを現地で学びます。支援組織(NGO)で学び、山地民族の村にホームステイをして体験を深めるというもので、地元の大学や高校とも交流をする予定です。

案内(PDF:150KB)

 

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