更新日:2026年8月31日
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7月31日(金曜日)、神奈川県立こども医療センター内小児がんセンター 子ども療養支援士(CCS)の行本未希氏を講師に迎え、夏季公開講座を開催しました。
「子どもにとっての療養環境~子ども療養支援士(Child Care staff)活動の実際~」というテーマで講義をしていただきました。子ども療養支援士の養成は2011年から始まり、2023年3月時点で全国42名が活躍されているとのことで、まだ一般に広く知られておらず、今回の受講者の中でも知っている人はわずかでした。子ども療養支援士という仕事について、病院の中でどのような役割をもって子どもたちそしてその保護者に関わっているかについて、そして子どもたちに関わる際に重きを置いていることについて、自身の経験やエピソードを交えお話ししてくださりました。
終了後には受講者それぞれの立場から様々な質問が飛び交い、「療養中の子どもたちに深く関わり、不安な気持ちに寄り添う療養支援士について、より深く知りたいと思った」といった声が多く聞かれました。