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更新日:2019年4月10日

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40周年記念ソング紹介

ここから

みんなで歌を作りました!

ふだんは離れて学んでいる3病院に入院する子どもたちがICT機器を使ってつながりあい、想いをつないで、詩を綴りました。その詩にミュージシャンのアラカリ大輔さんが曲をつけ、歌を作りました。

タイトルは、こども医療センター内で曲名候補の投票を行ったところ、100名あまりの方々から投票をいただくことができ、最も多かった「KOKOKARA(ここから)」に決定しました。

これは、入院するこどもたちの心の声、想い、願いがつまった明日へと続く希望の歌です。病気の子どもについて知っていただき、ご理解をいただくために、広く発信していきたいと思います。

この曲作りの様子は、2月19日のNHK総合「首都圏ネットワーク」の番組でもリポートされました(NHKニュースサイト「NHKNEWSWEB」のCameraman'seyeというコーナーで動画が見られます)。もう一度聴きたい、歌詞を知りたい、というリクエストをいただきましたので、本ページ上にアップさせていただきます。

KOKOKARA(ここから)

KOKOKARA音源ファイル(MP3時06分,830KB)

作曲)アラカリ大輔  作詞)神奈川県立横浜南養護学校&アラカリ大輔

ここは僕らの笑顔になれる丘
心と身体頭元気になろうか?
ここから広がる未来のためさほら
心を込めて唄うよこっこから

初めて来た日ひとりぼっち寝れない夜に涙
待ち遠しいのは話し相手と太陽朝を待ってる
誰とも会えないさみしさ一人でいるのはたいくつさ
体温 体調 感情 感覚
日々 変わりゆくものと顔合わせながら
私なりに確かなものを探している
確かなものを感じている

ここは僕らの笑顔になれる丘
心と身体頭元気になろうか?
ここから広がる未来のためさほら
心を込めて唄うよこっこころ

となりで勉強しているのはココで出会えた友達
訳あってここに来た同志分け合った気持ち
窓の外に見える世界は今は遠くに映るけど
授業 治療 テスト リハビリ あそび やるべき事と顔合わせながら
僕らなりに明日のために進んでいる
かすかな風を感じている

ここは僕らの笑顔になれる丘
心と身体頭元気になろうか?
ここから広がる未来のためさほら
心を込めて生きるよとっとっとくっ

あつい日寒い日雨の日もおみまいに来てくれる家族
それを外に立って、むかえ入れる駐車場のおじさん
げんかん入ったら受付のお姉さん食堂はいればコックさん
総長 校長 先生に 看護師さん
縁が集い力合わせながら私たちの笑顔のもとを作っている
元気のもとを作っている

ここは僕らの笑顔になれる丘
心と身体頭元気になろうか?
ここから広がる未来のためさほら
心を込めて唄うよありがとっ