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多羅樹(たらじゅ)

『多羅樹』とは

本校生徒・教職員が様々な学びなどを寄稿している校内誌です。中庭の多羅樹
創刊の1981年から40周年を迎える2020年度より電子化し、皆様に公開することにいたしました。

現在の原稿担当は多羅樹委員会の生徒および本校教員です。

■本年度(2020年度)の多羅樹はこちら■

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・準備中

誌名の由来

「多羅樹(たらじゅ)」とは、ヤシ科の常緑高木である。
この樹の葉は、尖ったもので傷つけると傷跡が黒くなり、文字として残る。
そのため、古代インドでは、写経に多羅樹の葉を用いた。
紙が貴重な時代、多羅樹の葉は紙の代用として宗教・学問・芸術の発展に大きな役割を果たした。
本誌『多羅樹』の名は、本校の学問・芸術の発展を祈念して付けられた。