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特色

人間性豊かで創造力に富み、指導的な役割を果たせる人間を育成するために、次の点に留意して、特色ある「平沼の教育」を展開しています。

グローバル教育研究推進校

 早くから外国に門戸を開いた「横浜」の地にふさわしく、本校では開校当初から女学校としては珍しく英語を必修教科とし、外国人教師による授業を行うなど開明的な教育を行なってきました。現在、県から「グローバル教育研究推進校」の指定を受け、英語を使って積極的に異文化と触れ合う機会を設けています。主な活動は以下の通りです。

 

   ◆ 留学生の受け入れや海外学校交流(希望者)

   ◆ アメリカやイギリスの高校生や、日本にいる留学生との交流

   ◆ ALT教員の活用による、授業以外で英語を使う場面の設定

   ◆ 修学旅行でのショートホームステイによる英語の交流

   ◆ 海外で活躍する卒業生による先輩セミナーや、各国大使館関係者による英語での講演

   ◆ 校内英語スピーチ発表会

   ◆ 全学年を対象としたGTECテストの実施

   ◆ 即興型英語ディベート交流大会、ISAエンパワーメントプログラムやワールドカフェへの参加

 ⇒ 各活動の詳細は グローバル教育研究推進校としての活動 のページよりご覧ください。

学力向上進学重点校エントリー校

 平成28年度から2年間、学力向上進学重点校エントリー校の指定を受けていましたが、平成30年7月にさらに3年間、エントリー校の再指定を受けました。これは将来の日本や国際社会のリーダーとして活躍できる人材を育成するために高い学力を身に付けさせ、生徒の進路希望の実現を図れるよう取り組んでいく学校を指定したものです。
 

「進路第一希望実現」に向けた教育課程

 カリキュラムの構成においては、1年生では国数英の基礎力充実をめざし、2年生では文系(α型)と理系(β型)に分かれます。3年生では多彩な選択科目を置き、それぞれの生徒の「進路第一希望の実現」に向けての取り組みを進めています。また、学力向上進学重点校エントリー校として、「主体的、対話的で深い学び」に向けて、55分授業を設定しています。
 ⇒ 詳しくは 教育課程 のページよりご覧ください。

校史教育

 20世紀の歴史に重なる100年を越える歴史を持つ本校では、学校の歴史を学ぶことを通して、日本の近代史を学び国際社会で自国の歴史を語る事のできる人間、今の自分につながる様々な人の思いを感じ取れる人間を育成することを目指しています。1年生には学校作成のテキスト「県立高女から横浜平沼へ」や「歴史資料展示室」を利用して、学校の歴史を学ぶ時間が設けられています。
 ⇒ 詳しくは 歴史・沿革 のページよりご覧ください。

先輩セミナー

 長い歴史を持つ本校の卒業生は3万人を超え、社会の様々な分野で活躍しています。そうした先輩を講師に招いて行なわれる「先輩セミナー」は、幅広い知識や人生観にふれる機会を在校生に提供しています。