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更新日:2022年4月21日

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学校長挨拶

 

座間高校、次の半世紀へ始動!

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           令和4年4月1日

              第17代校長 村上 聡

           

 

 昭和47(1972)年に開校した座間高校は、昨年(令和3年)の11月にハーモニーホール座間で50周年記念式典を行いました。コロナ禍のため、在校生と最小限の同窓生の方々による式典でしたが、第二部では生徒による進行で部活動を中心とした発表が披露され、今後の本校の発展が期待できるものでした。座間高校には、50年という半世紀を通じて1万5千名を超える先輩方が培ってきた歴史と実績があります。有為な人材として社会でも活躍しています。座間高校は立派な伝統校になりました。

 さて、50年前の創立以来、本校に受け継がれてきた精神が「真 善 美 用」です。本校のダイヤDSC05073型の校章は、この4つの精神を表しています。生徒の胸(校章のバッジ)には、常にこの精神が輝いています。また、生徒達が毎日、この精神を意識して学校生活が送れるように、50周年記念の一環として、生徒昇降口前にある(偶然か意図的か)4本の柱に横断幕を巻き付けました。これらを具体化したものが「しっかり勉強」、「きっちり生活」、「がっちり部活」、「じっくり進路」です。この4つの柱で座間高校は、生徒達を鍛えていきます。「鍛える座間」が本校のキャッチフレーズです。

shin zen bi you 

 中学生の皆さん、座間高校は「発展的な学習と部活動・学校行事を両立させる意欲を持った生徒」を求めています。座間高校で刺激的な学校生活を送りませんか。

 保護者の皆様、子ども達はそれぞれの良さや可能性を持っています。座間高校は、様々なことにチャレンジできる学び舎です。意欲ある仲間たちと高校生活を満喫している姿が輝いています。

 地域の皆様、この2年間はコロナ禍のため学校ばかりではなく、世界全体が活動自粛の状態でしたが、徐々に本来の地域連携も復活できることを願っています。

 令和4年度も、4月の始業式・入学式の校長挨拶の中でステージ上から生徒席・保護者席に向かって、校長が「空気砲」を発射しました。座間高校での各自それぞれのスタートの日の景気づけに、生徒達の頭脳を校長が刺激しました。新入生として、先輩として、新しい1年の始まりです。そして、座間高校としては100周年に向けて次の半世紀の始まりです。

 皆様、今後も座間高校をよろしくお願いいたします。