更新日:2026年2月12日
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「派手な演出はないけれど、スポーツの楽しさと厳しさを純粋に味わえる」
それが旭高校の体育大会です。
自分の限界に挑んでみたい人、クラス全員で一つの目標に向かって熱くなりたい人。
旭高校には、そんな皆さんが輝ける場所が必ずあります。
新緑がまぶしい5月23日金曜日。
神奈川県立スポーツセンター陸上競技場(善行)にて、「第52回 体育大会」を開催しました!
旭高校の体育大会は、いわゆる「体育祭」とは少し違います。
赤組や白組といった色分けチームはなく、ダンスや派手なパフォーマンスもありません。
あるのは、「自分との戦い」と「クラスの誇りをかけた真剣勝負」のみ。
本格的な陸上競技場で、今年も熱い「体育大会」が繰り広げられました!

本格的なスタジアムが舞台
会場は、公式記録も計測できる神奈川県立スポーツセンター。
タータン(ゴム製トラック)の感触や、スタンドからの大歓声は、
まるで公式大会のような臨場感です。
全員が引き締まった表情でスタートラインに立っていました。
全員が主役!「1人1種目」の挑戦
本校の体育大会の最大の特徴は、「個人記録への挑戦」です。
100m走、走り幅跳び、砲丸投げ、3000m走など、生徒は必ず1つの種目にエントリーします。
運動が得意な生徒もそうでない生徒も、全員が選手。
「自己ベスト更新!」を目指して全力を出し切る姿は、見ている人の心を打ちます。
個人の順位が得点化され、その合計でクラス順位が決まるため、
スタンドからの「行けー!」「がんばれ!」というクラスメイトへの応援にも自然と熱が入ります。
最高潮の盛り上がり!クラス対抗リレー
大会のクライマックスを飾るのは、やはりリレー種目!
特に「男女混合リレー」は、走順の戦略やバトンパスの技術が勝敗を分けるため、
各クラスの団結力が試されます。
ゴールテープを切った瞬間の歓喜の輪や、悔し涙を流す姿。
教室では見られない生徒たちの「本気」がそこにありました。
▼部活動も見学できます!
体育大会で活躍した陸上部をはじめ、本校には活発な部活動がたくさんあります。 [部活動紹介]
令和6年5月23日木曜日に体育大会が開催されました。
生徒はそれぞれの種目に全力で臨み、クラスや学年を超えて多くの応援がありました。
PTAの皆さんによるドリンクのご提供ありがとうございました。
暑い中みんな最後まで頑張りました。



県立スポーツセンター陸上競技場にて、好天のもと、体育大会を開催しました。
生徒はそれぞれの種目に全力で臨みました。
生徒は熱心に観戦し、クラスを超えて多くの応援がありました。
PTAの皆さんによるドリンクのご提供ありがとうございました。
体育大会は大いに盛り上がりました。


