麻生高等学校 > 学校概要 > 学校長より

更新日:2026年4月17日

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校長あいさつ

第18代校長 小島 由美(こじま ゆみ)

20260401ko

 

 

 

 神奈川県立麻生高等学校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。校長として、皆様に本校の魅力や教育方針をご紹介できることを大変嬉しく思います。

 本校は、川崎市麻生区が誕生した直後の昭和59年、地域の進展と期待を背景に、麻生区の名前を冠する学校として開校しました。それ以来、40年以上もの歴史を重ね、変化する社会に対応しながら、時代に即した教育を提供する学校として歩みを進めています。

 麻生高校の教育目標には、4つの重要なキーワードがあります。それは、「挑戦する姿勢」、「あきらめずに努力を積み重ねる」、「国際社会で活躍できる人」、「社会に貢献する姿勢」です。本校では、これらの目標を通じて未来を担う若者たちが必要な力を育み、実りある人生を切り開いていけるよう全力でサポートしています。
 まず、「挑戦する姿勢」と「あきらめずに努力を積み重ねる」という目標は、生徒たちが困難に直面した際に自分を信じ、積極的に物事に取り組む力を養うことを重視しています。本校では失敗を恐れず新しいことに挑戦できる風通しの良い環境づくりを大切にしており、失敗を学びに変え、忍耐強く努力を積み重ねる力は、人生を切り開く大きな武器となるでしょう。
 また、「国際社会で活躍できる人」という目標は、グローバル化が進む現代において欠かせないものです。多様な文化や価値観を理解し、尊重し、協働する力が求められる中、本校では国際的な視野を育む教育活動を展開しています。これにより、生徒たちは国際社会での幅広い活躍を可能にする基盤を築くことができるようになります。
 最後に、「社会に貢献する姿勢」についてですが、本校では生徒が自分の能力や可能性を社会のために活かせる人材となることを目指しています。生徒一人ひとりが社会課題を自分事として捉え、他者のために行動することで、より良い未来を創り上げる力を培う教育を推進しています。
 本校の生徒には、挑戦し、努力を重ね、世界に目を向け社会に貢献する姿勢を持つ、心豊かでたくましい人材に成長してほしいと願っています。私たち教職員一同は、生徒一人ひとりの可能性を尊重し、その成長を見守り、支援し続けます。

 どうぞ、これからも麻生高校へのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。