更新日:2024年7月18日

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王子VOICE

校章デザイン新たなチャレンジへ‼ 王子VOICE(第14回)
「新たな歴史の扉を開く、野球部劇的勝利!」

7月10日(水)に,いせはらサンシャインスタジアムで第106回全国高等学校野球選手権神奈川大会の2回戦が行われました。厚木王子高校野球部は藤沢工科高校・深沢高校連合チームに勝利し,3回戦進出を果たしました。

初回に守備の乱れから先制を許したものの,先発の安齋さん(2年)が粘りの投球を見せ,相手に流れを渡さず,9回裏の攻撃を迎えました。

1-4と3点ビハインドの9回裏,先頭の深瀬さん(3年)と森屋さん(3年)が四球を選ぶと,4番で主将の鈴木さん(3年)がレフト線へのタイムリー2塁打を放ち,1点差に追い上げました。その後,榊原さん(1年)が満塁から冷静に押し出し四球を選び,同点に追いつくと,この試合ヒットを放っていた西郷さん(1年)が,タイムリーヒットを放ち,逆転サヨナラ勝ちで熱戦を制しました。

勝利後,いせはらサンシャインスタジアムには本校の新たな校歌が轟きました。次戦は,7月14日(日)にサーティーフォー相模原球場にて東海大相模高校と対戦いたします。初勝利の勢いそのままに,野球部の歴史をさらに「継」いでいけるよう,皆さんご声援よろしくお願いいたします。

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校章デザイン新たなチャレンジへ‼ 王子VOICE(第13回)
「山口貴裕厚木市長を表敬訪問しました」

7月3日(水)17時に、厚木市役所第二庁舎16階でソフトボール部が山口貴裕市長を表敬訪問し、7月22日から長崎県大村市で開催される令和6年度全国高等学校総合体育大会ソフトボール競技大会出場の報告をしました。

「厚木愛」に満ちた市長から激励のことばをいただきました。歓談の時間では一人ひとりの選手たちが市長からの質問にこたえながら全国大会での健闘を誓いました。

初戦の相手は、石川県代表金沢高等学校です。過去の全国大会で対戦経験もある相手ですが、今回は能登半島地震からの復興という地元の願いを背に戦いを挑んでくると思います。 

どこも強豪で楽に勝たせてくれるチームはないと思いますが、一つひとつの試合を大切にして、自分たちのベストを尽くすことができるように取り組んでまいります。厚木王子として初の全国大会となります。みなさまの応援をいただきますよう、よろしくお願いします。

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校章デザイン新たなチャレンジへ‼ 王子VOICE(第12回)
「沖縄修学旅行を実施しました」

6月24日(月)~27日(木)に、第2期生が沖縄修学旅行を実施しました。

高校時代最大のイベントの一つといえる修学旅行。普通科と総合ビジネス科、合計9クラス規模で行う旅行は、旅行業者のパッケージ商品ではなかなか味わえない感動深い体験となりました。

沖縄には、日本「本土」では見られない独特の文化や歴史、自然環境があります。その独自性は、日本国内のどの地域よりも強いと言えます。なぜ、そうした独自の文化が発達したのか、とても興味深いものがあります。

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【行程の概要】

第1日 「平和学習」

 ●沖縄県平和祈念資料館⇒ひめゆり平和祈念資料館⇒がま体験(中止)

第2日 「コース別体験学習(個人でコースを選択)」

●マリン体験コース(シュノーケリング、ドラゴンボート等)

●カヌー体験コース(カヌー体験・マングローブ観察)

●サイクリングコース(屋我地島)

●もとぶ元気村体験コース(ドルフィンガイドツアー、紅型)

●文化体験コース

第3日 「コース別体験学習(クラスでコースを選択)」

 ●(例)ブセナ海中公園、古宇利ビーチ、フルーツランド、美浜アメリカンビレッジ等

第4日 「班別自主見学」

 ●那覇国際通り班別自主見学

学べば学ぶほど修学旅行は楽しくなります。「慰霊の日(6月23日)」の翌日からの訪沖には、自然や異文化体験に加え、理不尽な戦争が引き起こす悲劇や平和の尊さ、基地の負担に苦しむ沖縄の人々など沖縄の現在までの状況に関する理解を深めるというねらいがありました。

校章デザイン新たなチャレンジへ‼ 王子VOICE(第11回)
「七夕の季節。旧商業校舎の中庭には竹林があります」

七夕が近づいてきました。小学生の時に近隣で笹を分けてもらい、七夕飾りを作った経験のある人も多いことと思います。旧厚木商業校舎の中庭には竹林がありますが、県内の高校で庭に竹を植えている学校は少ないと思います。

ところで、伝説で年に一度、七夕の日に会うと言われている彦星と織姫のことはみなさんご存じだと思います。でも実際は、わし座の彦星(アルタイル)と、こと座の織姫星(ベガ)の距離は、15光年も離れています。これでは、伝説にあるように一晩のうちに「二人」が会うことはとても困難であることがわかります。プラネタリウムなどで星座を学んだ人は、聞いたことがあるかもしれません。ずいぶんとロマンのない話だと憤慨(ふんがい)される方もいるかもしれません。

ところで、この星座間の距離は、どのようにすれば測定できるのでしょうか。これは、みなさんが数学で学ぶ「三角比、三角関数」で導き出すことができます。古代エジプトでは、ピラミッドの建設に必要な計測を、直角三角形を利用して測量していたと聞いたことがあります。星までの距離も、地球の公転半径を利用して巨大な直角三角形を描くことで測量していたようです。

数学科の教員に尋ねると、もっと詳しく教えてもらえると思いますが、自分でいろいろと調べても面白そうですよね。数学は、物事を論理的に整理したり、学んだことを生活の中で活用できたりするところに私は面白さを感じます。

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校章デザイン新たなチャレンジへ‼ 王子VOICE(第10回)
「簿記部、珠算・電卓部が、全国大会に出場します。」

6月15日(土)に、横浜商業高等学校で第40回簿記競技大会神奈川県予選会が行われました。厚木王子高校は、団体優勝を果たすとともに、個人の部では岡野さん(3年)が準優勝するなど優秀な成績を収め、全国大会への出場が決まりました。

さらに個人の部では、第3位に鴨志田さん(3年)、第4位に佐久間さん(2年)、第5位に丸田さん(2年)、第6位に平山さん(3年)、第7位に下河さん(2年)が入賞するなど、日頃の成果を発揮することができました。全国大会は、7月24日(水)千葉商科大学(千葉県市川市)で行われます。

また、これに先駆けて、6月2日(日)に藤沢翔陵高等学校で行われた第71回全国高等学校ビジネス計算競技大会神奈川県予選会において、珠算・電卓部が珠算の部、電卓の部ともに団体優勝し、全国大会出場を決めました。

個人の部では、珠算の部において柳田さん(1年)が総合競技・種目別応用計算とも優勝、伊藤さん(1年)が総合競技2位となりました。また、電卓の部では、総合競技において平山さん(3年)が優勝、田村さん(3年)が2位、山本さん(2年)・岡田さん(2年)・平野さん(2年)が3位、北村さん(3年)が佳良賞、種目別応用計算では田村さん(3年)が優勝とそれぞれ入賞しました。

なお、全国大会は、7月30日(火)に横浜武道館で開催されます。

前々回紹介したソフトボール部に続き、簿記部、珠算電卓部も全国制覇を目指して全力を尽くします。みなさん、応援をよろしくお願いいたします。

特に商業の競技大会については、中学生時代には部活動に所属していなかった人、高校から部活動を始めた人でも、努力次第で全国大会に出場するチャンスがあります。中学生の方は、学校選びの参考にしていただけるとありがたく思います。

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校章デザイン新たなチャレンジへ‼ 王子VOICE(第9回)
「祝 ソフトボール部が、全国大会に出場します。」

6月9日(日)に、荏田高校のグラウンドで全国総体県予選ソフトボール競技の決勝戦が行われました。春季大会準優校の光明学園相模原高校を破り決勝まで進出してきた横浜清風高校を相手に、初回から得点を積み重ね、8対1のコールドゲームで全国大会出場を決めました。

緊張で張り詰めた雰囲気の中で試合は始まりました。2回には相手の連打で1点を失いはしたものの、ピッチャー小澤さんの力投にこたえるようにチーム全員で粘り強く守り抜き、それ以降は相手に得点を許しませんでした。

令和6年度の全国総体は、長崎県大村市総合運動公園で7月22~25日の期間に開催されます。新生厚木王子ソフトボール部は、初の全国制覇を目指して全力を尽くします。みなさん、応援をよろしくお願いいたします。

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また、ビジネス計算競技大会において、珠算電卓部、簿記部がそれぞれ「珠算の部」「電卓の部」で県予選を勝ち抜き、団体優勝を果たしました。また、情報処理競技大会では、団体3位入賞、個人でも中嶋さん(3年)が入賞し、千葉商科大学で行われる全国大会へ出場します。みなさんには改めて、この紙面で紹介をする予定です。

校章デザイン新たなチャレンジへ‼ 王子VOICE(第8回)
「令和6年度PTA総会を開催しました」

5月18日(土)に、旧厚木商業校舎視聴覚室で、PTA総会を開催いたしました。

両校のPTAの統合については、昨年度から本部役員の方々を中心に調整を進めていただいておりました。この総会で、PTA新役員や規約、各種事業計画、予算などが原案通り承認されました。昨年度卒業学年の役員の皆様方には、特に大変なご苦労をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

本校は、学習面はもちろん部活動をはじめ「教科外活動」でも頑張る学校を目指していきたいと考えています。少人数であったり、結成したばかりの部活動であったりしても、それぞれの目標を達成することで充実感を得られることが大切だと私は思っています。そのような中で、弓道部は団体の部で男女がそろって、またソフトボール部も関東大会に出場が決まりました。新校1年目として成果を出せたことを大変うれしく思っています。

商業教育棟の引き渡しは7月、引っ越しは8月で2学期より旧厚木東校舎で基本的には学習活動を行います。また、旧商業校舎は引っ越し後閉鎖し、仮設校舎は取り壊す予定です。その後グラウンドの状態に戻して、当面の間は体育や部活動で利用できるようにする計画です。

学校の取組は、HPでも発信して参りますので、引き続き応援を頂きますようお願いいたします。

校章デザイン新たなチャレンジへ‼ 王子VOICE(第7回)
「湘北短期大学と連携協定を締結しました」

5月13日(月曜日)に、学校法人ソニー学園湘北短期大学との教育交流協定を結びました。湘北短期大学は、地元厚木市にある学校として、厚木東高校、厚木商業高校の卒業生が、毎年大勢お世話になっていますが、本校の校名変更に伴う協定締結となります。

「社会でほんとうに役立つ人材を育てる」というコンセプトのもと、時代性を考慮し実践的でユニークな授業を展開するため自らを変化させようと新たな取組を計画されています。総合ビジネス・情報学科、生活プロデュース学科、保育学科で学ぶ卒業生の中には、学業成績も大変優秀な学生もいて総代を務めた者もいるという話を聞き、大変うれしく思いました。

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新型コロナが5類へ移行して1年が経過しました。学校行事などは「フルスペック」の状態に戻りましたが、一人1台端末や電子黒板などに代表されるIT化など、教育を取り巻く環境は急激に進み、最新の技術を活用できる外部人材の開拓は大きな課題となりつつあります。

今後、両校の学校間連携を進めながら知識や技術面だけではなく、情報活用力やコミュニケーション能力を含めた「人間力」を育てていくという点でも協力を深めていきたいと考えています。

校章デザイン新たなチャレンジへ‼ 王子VOICE(第6回)
「弓道部男女、女子ソフトボール部が関東大会に出場します!」

5月31日(金曜日)に統合後初の体育祭を控え、応援合戦の練習にも熱が入っています。連休後半は気温の高い日が続いていますが、赤・黄・青組の3チームに分かれた生徒が朝から集まり、それぞれの場所で工夫を凝らした応援ダンスの練習をしています。

また、このゴールデンウイーク中に各競技で関東大会県予選会が行われています。野球、サッカー、ハンドボール、ソフトテニス、バドミントン、バレーボール、吹奏楽、珠算・電卓、簿記部など、どの部活動も精力的に活動していますが、弓道部、女子ソフトボール部が関東大会に出場することが決まりました。

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弓道部は、男女そろって団体の部で関東大会出場という快挙を成し遂げ、ソフトボール部は全勝で関東大会出場を決めました。

関東大会は、女子ソフトボールは6月1~2日に千葉県で、弓道が6月7~9日に栃木県で開催されます。厚木王子高校としての最初の関東大会となります。全校で応援したいと思います。地域の皆様も応援をお願いいたします。

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〇ソフトボール部より

「2年13人、1年3人計16人のチームで、人数が決して多いわけではありませんが、全選手が自分の役割を果たし、優勝を掴み取りました。関東大会は、5月31日(金曜日)開会式、6月1日(土曜日)2(日曜日)に、千葉県千葉市で開催されます。今後もインターハイに向けてがんばりますので、応援のほどよろしくお願いします。」

〇弓道部より

「今年度の関東大会から、試合形式が3人制から5人制に、新たに個人上位5位までが本戦出場と、ルールが大きく変更された大会でした。それに伴い、団体出場校の枠も4校から3校になり、厳しい戦いが予想されましたが、日頃の稽古を信じ、大崩れすることなく、男子準優勝・女子第3位という結果を収めることができました。

男女団体揃っての出場は1993年以来30年ぶりとなります。優勝を逃した要因と真摯に向き合い、インターハイ予選・関東大会本戦と更なる飛躍を目指します。応援のほどよろしくお願いします。」

校章デザイン新たなチャレンジへ‼ 王子VOICE(第5回)
「厚木王子の中庭には、鯉が泳ぐ池がある」

厚木王子高校の中庭には池があり、鯉が15匹ほど泳いでいます。「厚木東高等学校創立百周年記念誌」によると、この池を含む中庭庭園は、昭和42年6月に創立60周年記念事業として、旧厚木東高校の同窓会「常磐会」から寄贈されたようです。池の「希望」と題する少女像は、東京芸術大学の山下教授による作品です。

水質はろ過装置によって良好に保てるようにしてあります。また、池の周辺の植栽は、PTAの環境委員会に担当していただき、季節感を感じさせるとともに生徒たちにとっては憩いの場になっているようです。

なお、鯉の餌に係る費用は、現在も同窓会費用から支出していただいています。鯉のえさやりという大変責任のある役割は、校長が担当しています。

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桜や楓、びわの木や竹林など「和」のテイストがある旧厚木商業校舎の中庭とは、対照的な印象があります。商業教育棟の工事も順調に進んでいますが、画像で公開できるまでにはもう少し時間がかかります。今後も機会を見て、施設に関する情報もお伝えしていきたいと思います。

 

校章デザイン新たなチャレンジへ‼ 王子VOICE(第4回)
「厚木王子は、学習も部活動も頑張っています」

GWに入り、部活動では関東大会県予選会などが始まっています。

厚木王子高校では、学科併置校として、普通科と総合ビジネス科の2つの学科の生徒が、同じ目標を目指してそれぞれの部活動で頑張っています。

部活動は、異なる年齢との交流の中で、生徒同士や教員と生徒等の人間関係の構築を図ったり、生徒自身が活動を通して自己肯定感を高めたりすることができる活動です。

運動部に関しては、スポーツがもつ様々な良さを実感できたり、自分の適性等に応じて、生涯にわたるスポーツとの豊かな関わり方を学ぶこともできたりします。

厚木王子高校は、旧東高校と旧商業高校が統合されたことで運動部、文化部の種類も増え、さらに簿記部やマーケティング部など、専門学科設置校の特色を生かした部活動もあります。もちろん、普通科の生徒も参加できます。

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校章デザイン新たなチャレンジへ‼ 王子VOICE(第3回)
「国語の授業で、人形浄瑠璃特別講座を実施しました」

4月16日(火曜日)、旧商業校舎視聴覚室で、総合ビジネス科1年生を対象に言語文化の授業で「人形浄瑠璃特別講座」が行われました。

人形浄瑠璃部が創設された経緯や、「相模人形芝居」の歴史と、その流れをくむ人形浄瑠璃の人形の構造や一体の人形を三人で動かす「三人遣い」による所作の操作など、入門講座として初心者にもわかりやすいお話を聞くことができました。

講師は、「あつぎひがし座」代表の林田洋子さんをはじめ、同座員の4名の方が務められました。伝統芸能の普及のために部活動の指導にもご尽力されています。興味がある生徒は、ぜひ見学に来てください。

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校章デザイン新たなチャレンジへ‼ 王子VOICE(第2回)
「PTA新旧顔合わせ」

4月13日土曜日、旧商業校舎視聴覚室で、「PTA役員新旧顔合わせ」が行われました。

5月に厚木王子高校として初めてのPTA総会を行うにあたり、新役員、規約や会費、PTA事業などの具体について調整を行いました。昨年度から、長い時間をかけながら調整を進めてきましたが、両校にとって「あたりまえ」に思っていたことがそうではなく、擦り合わせが必要となることも多くありました。本部役員や常置委員の委員長・副委員長にはご苦労をおかけしましたが、検討を重ねてきた結果、一つひとつの事柄が新しい取組みとして決まり始めています。

PTA顔合わせ

校章デザイン新たなチャレンジへ‼ 王子VOICE(第1回)
「厚木王子高校が開校しました!」

神奈川県の県立高校改革2.期実施計画により、厚木東高校、厚木商業高校が再編・統合され、厚木王子高等学校として開校いたしました。

本校は、普通科と総合ビジネス科の併置の特色をいかした多様な科目配置等により、実社会を生き抜く力を育むための幅広い学びの実現を図ることを目的とし、地域における新たな高校としてこれからの社会に貢献する人材の育成を目指します。

そこで、学校の取組みを、生徒・保護者に加え広く地域に発信していきたいと思い、「王子VOICE」として様々な情報をお届けすることにいたしました。

今回は、4月9日(火曜日)に行った「対面式」と「新入生歓迎会」の様子をお届けすることにいたします。当日の午前は雷雨に見舞われたため、「対面式」は予定を変更して会場を2か所に分けてオンラインで実施しました。

また、午後の「新入生歓迎会」では、各部の部員が工夫を凝らした演技などを披露し、大変盛り上がった1日となりました。

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