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中学生の皆様

      本年度の学校説明会等については、ただいま検討している所です。

  決定した段階でお知らせいたします。

      【資料】令和3年度茅ケ崎北陵高等学校入学者選抜について(PDF:159KB)

学校案内パンフレット 

  今年度作成の学校案内パンフレット(全8面)を掲載いたします。学校説明会等でお配りするものと同じです。

  (茅ケ崎北陵高等学校 令和3年度入学生用・学校案内パンフレットPDF版(PDF:5,862KB)

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茅ケ崎北陵高校 Q&A

  茅ケ崎北陵高校に対して、中学生の皆さんや保護者の方から寄せられる質問をまとめていきます。

  入学を検討される方は参考にしてください。

特色について

 Q 北陵高校はエントリー校とお聞きしましたが、エントリー校とは何ですか?

 A 神奈川県教育委員会は、「県立高校改革実施計画」において、将来の日本や国際社会でリーダーとして活躍できる高い資質・能力を持った人材を育成する学校を「学力向上進学重点校」として指定することとし、その指定をめざす学校を「学力向上進学重点校エントリー校」として指定しました。本校は平成28年度からこの「エントリー校」に継続して指定されており、「進学重点校」「エントリー校」17校間で教員研修や生徒の学習成果発表会、英語のディベート大会などを行い、生徒にとっても学校にとっても刺激になっています。茅ヶ崎市で50年以上の歴史を誇る伝統校として、更なる発展に向けて取り組んでいます。

 Q 北陵高校の入試について教えてください。

 A 学習の記録(評定)、学力検査、面接のほか、昨年度より特色検査(自己表現検査)を実施しています。特色検査はすべての進学重点校とエントリー校で実施するもので、文章や資料を読み取り、知識・技能を教科横断的に活用して、思考力・判断力・表現力や創造力を把握する検査問題(60分)です。教科横断的な出題ですので、中学校の9教科をしっかりと学習することが大切です。令和3年度入試の詳細は今後の情報をよくご確認ください。

進路について

 Q 在校生は大学受験に向けた勉強をいつ頃から始めていますか?

 A 多くの生徒が2年生の後半から本格的な受験勉強を始めています。中には1年生の間から受験を意識した学習に取り組む生徒もいますが、1年生から2年生にかけては、学校の授業を大切にし、受験勉強の土台となる基礎力をしっかりと固めることが大切であると考えています。

 Q 大学進学率および推薦合格の比率はどれくらいですか?

 A 本校では、ほぼ全ての生徒が大学進学を希望します。そのうち、推薦入試等で合格する生徒は例年2割程度であり、大半の生徒が一般選抜での大学合格を目指します。学校としては、推薦入試は目標ではなく手段の一つであり、第一希望の進路を実現することが何よりも大切なことであると進路指導を行っています。

学習について

 Q 学習面について、どのような工夫をおこなっていますか?

 A 一部の授業で少人数展開をしています(下に具体例を載せます)。その他の授業の内容上で実施している工夫についても、HP上で今後お伝えしていく予定です。

 ◯英語表現Ⅰ(1年次):1クラスを前後半の二つに分けて、週に1回程度ネイティブスピーカーによる授業をおこなっています。

 ◯数学Ⅱ(2年次):生徒の希望に基づくクラス分割を行い、S(スタンダード)クラスとH(ハイ)クラスに分けた授業展開としています。年度途中にメンバーの入れ替えも実施しています。

 ◯体育(1~3年次):自分に合った種目選択ができます。

 Q 北陵高校のカリキュラム上の工夫を教えてください。

 A 本校では、文系と理系に分かれるのが3年生からとなっており、1・2年次は芸術科(音楽または美術)の選択を除いてすべての科目を全員が履修するカリキュラムとなっています。そのため、1・2年次に幅広い分野の学習が必要であると同時に、国公立大学の受験を考えられるカリキュラムであると言えます。本校の「学力向上 人づくり」の教育方針に照らしても、教科横断的・総合的な学力を育んでいくことがとても大事であると考えています。

学校生活について

 Q 校則は厳しいですか?

 A 生徒が健全な学校生活を送り、よりよく成長していくための行動指針として学校生活や頭髪、服装などについて校則を定め、学校全体で指導しています。高校時代に基本的生活習慣や社会規範を身に付けて、よき社会の一員となってほしいと願っています。

 Q 部活動について教えてください。

 A 毎年、在校生の部活加入率は9割近い数字となっています。運動部活動と文化部活動のかけもちをする生徒も多く、どちらの部活動も活発です。各部活動の詳細はHPの該当ページ等をご覧ください。

 Q 生徒はどのように通学していますか?

 A 平成31年度4月時点の徒歩・自転車通学者は約45%、バス・電車等を利用する通学者は約55%でした。半数近くの生徒が自転車通学をしています。在校生の出身中学の地域は、茅ヶ崎、藤沢をはじめ、横浜から小田原、県外まで幅広いです。

その他

 Q 校舎移転問題について、移転先は決まったのですか?

 A 移転先やスケジュールについては未定です。現在も県教育委員会が移転先について交渉中です。

 Q なぜ移転しないといけないのですか?

 A 平成11年に校舎の建て替え計画を発表しましたが、その後、学校の敷地内および周辺に7~8世紀の相模国高座郡(さがみのくにたかくらぐん)の郡衙(ぐんが、現在でいう「この地域の役所」)の跡や、弥生時代の環濠集落跡や多数の土器などの遺物が見つかりました。このどちらの年代の遺跡も大規模なもので、国の史跡となったため、校舎の建て替えが中止となり、移転することになりました。 

 

 

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