更新日:2021年10月6日

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研究紹介

学校を支援する調査・研究の実施

神奈川県立総合教育センターでは、今日的な教育課題について、現場で生きる実践的な調査・研究を実施し、神奈川の教育におけるシンクタンクとしての役割を発揮しています。これらの研究成果は、毎年3月上旬の研究発表大会で発表しているほか、研究成果物として冊子・Webページの形で県内の学校に配付し、普及を図っています。

また県内の小・中・高等・特別支援学校から先生方を長期研究員として迎え、1年間現場に即した研究を行っています。こちらも、3月の研究発表大会で成果を発表し、研究報告をホームページに掲載しています。

総合教育センターには学校支援室を設置しています。ここでは研究成果の普及と合わせて、学習指導案や教育映像資料等の教育情報を広く提供しています。あわせて、先生方の教材作成を支援するための教材工房として大判プリンタや高速スキャナ等を設置し、先生方の授業実践をサポートしています。

学校支援室は一般の県民の方でも利用できます(教材工房を除く)。

授業改善や児童・生徒理解に資する調査・研究

<令和2年度 研究テーマ>

  • 総合的な探究の時間に関する研究
  • 学習評価に関する研究
  • 小学校における体育の授業づくりに関する研究
  • 中学校における保健体育授業づくりに関する研究

多様な教育課題解決に向けた調査・研究

<令和2年度 研究テーマ>

  • プログラミング教育を推進するための教育研究所・センターの支援体制構築に関する研究

教育施策の形成や提言、検証等に関する調査・研究

<令和2年度 研究テーマ>

  • 不登校の高校生への支援の充実に関する研究

研究成果物等刊行物

研究成果物等一覧・ダウンロードのページはこちらをご覧ください。(外部サイトへリンク)

 

研究集録

研究集録及び長期研究員研究報告はこちらをご覧ください。

 

神奈川県教育史

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