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更新日:2022年4月25日

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総合的な探究の時間

科学と文化

柏陽高校では、総合的な探究の時間において、1・2年生の2年間を通して行う「科学と文化」という名称の、探究プログラムを行っています。

1年生の「科学と文化Ⅰ」では情報リテラシー研修やデータ分析研修などを受講して、探究活動のために必要な基礎を培います。2年生の「科学と文化Ⅱ」では、自ら探究のテーマを設定して、仮説を立て、仲間と協働しながら検証し、考察していくという実践的な探究活動を展開していきます。

変化の激しい次代を担い、国際社会のリーダーとなるために必要な資質・能力を「科学と文化Ⅰ・Ⅱ」を通じて育んでいきます。

 ポスター発表1 ポスター発表2 研究発表大会1 研究発表大会2

※「科学と文化Ⅰ・Ⅱ」は、令和4年度から学年進行で実施するため、2022年度は「科学と文化Ⅰ」のみの実施となります。

※体系的な探究活動を、見通しをもちながら進められるよう、本校オリジナルのテキスト 『科学と文化Ⅰ Support  Book』を作成しました。また、これに対応する『教員向けの資料』も作成し、組織的に授業を進められるよう工夫しています。(下図)

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 2022年度の様子

2021年度の様子

 

4月 科学と文化オリエンテーション「探究とは何か」
5月 情報リテラシー研修(プレ探究活動)
6月 情報リテラシー研修(プレ探究活動)・キャリア研修
7月 情報リテラシー研修(プレ探究活動)・プレディベート
8月 (夏休み)ディベートの準備
9月 プレ探究活動に関するディベート活動
10月 模擬実験研修
11月 模擬実験研修
12月 模擬実験研修・データ分析研修
1月 データ分析研修
2月 データ分析研修
3月 科学と文化Ⅱに向けた準備
2022年度 年間スケジュール

科学と未来

旧教育課程の54期・55期は、3年次の「総合的な探究の時間」で「科学と未来」と名付けたゼミ形式の授業を行います。生徒は、あらかじめ設定されたいくつかのテーマの中から一つを選択し、集まった生徒同士で指導教員らとの議論していきます。視野を広げ、理解を深めていくことが学習のねらいです。

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