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校長室

校長のひとりごと

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校長からの緊急メッセージ(PDF:70KB)

ごあいさつ

kouchou 神奈川県立橋本高等学校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

本年度(平成31年度4月)、新たに着任いたしました校長の内田和幸と申します。どうぞよろしくお願いします。

さて、本校は相模原市緑区橋本の地に昭和53年(1978年)に開校し、今年で42年目を迎える全日制普通科の学校です。JR横浜線・相模線と京王多摩線が交差する橋本駅から徒歩12分という交通便利な場所にあるにも関わらず、遠くには大山や丹沢、多摩地区の山々を望むことができます。橋本駅には2028年にはリニア新幹線の神奈川県駅(仮称)もできる予定で、これから橋本地区はどんどん伸びていくことでしょう。

本校は、教育委員会から平成27年度にミッションが与えられ、平成28年度から31年度の「学校教育計画」を策定し、グランドデザインを作りました。今年がその4年目にあたりまとめの年でもあります。また、平成30年度には「学校運営協議会」を設置し、これまで以上に地域のみなさまと連携・協働しながら学校運営を行っています。

平成30年度10月に県立高校改革実施計画(Ⅱ期)が発表され、「インクルーシブ教育実践推進校」の指定を受けました。平成28年からのミッションに加え、「共生社会の実現をめざし、知的障がいのある生徒が高校教育を受ける機会を広げながら、教育課程や進路支援の研究開発、実践に努め、すべての生徒が共に学び相互理解を深める教育を推進し、「インクルーシブな学校」づくりに取り組む。」という新たなミッションを与えられました。これまで行ってきた教育方針の「Challenge…常に目標を高く掲げて、自己啓発に努め、自らの将来を切り拓く力を
養う。」、「Independence…民主社会の担い手として。優れた判断力と強い責任感を備えた人間を育てる。」、
「Global…国際社会の一員として自覚をもち、自国の文化や習慣を大切にすると同時に、他国の文化や習慣を理解し、尊重できる人間に育てる。」 は今までとおりです。

新たに「インクルーシブ」入ったといっても「何か」が変わるわけではありません。本校には、以前より在県外国人等特別募集があります。また、相模原養護学校の分教室もあります。人種・民族・宗教・国や性の違い、障害のあるなし等の「多様性」を認め、「共生」していく土台があります。生徒のみなさんは、すでにインクルーシブな視点を持っています。

橋本高校はこれからもインクルーシブやユニバーサルデザインの視点をもって、どこよりも「ひとり一人を大事にした教育」を目指し、学校づくりをしていきます。

平成31年4月1日
神奈川県立橋本高等学校  内田和幸

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