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特色ある教育

国際理解教育

 2018年度は米国アラスカ州のLathrop(レイスロップ)高校と、韓国ソウル市 蚕室(チャムシル)高校の2校と姉妹校交流を行いました。1年ごとに相互交換しホームステイをしながら授業・LHRなどへの参加や生徒会との有意義な交流を行いました。国際交流委員会を設け、姉妹校生徒の来校時には盛大な歓迎行事が催されます。

また、中国や韓国の高校生交流団の受け入れ、ドイツやロシア、フランス、アメリカからの長期・短期留学生の受け入れを行い、積極的に本校を海外へアピールしています。姉妹校交流以外にも国際理解講座を年1回開講し、駐日大使などから講話をしていただき、多文化の理解に努めています。

本校では、選択科目の中に「韓国語入門」「国際理解」「日本語」「中国語」など特色ある講座を設定し、桜美林大学やさがみはら国際交流ラウンジの協力を得ながら、地域に根差した国際理解教育を行っています。 

 

武道教育

男子は剣道、女子は居合道を3年間学びます。武道を学ぶことで、礼節を重んじる態度を育て、正しい姿勢や集中力、礼儀作法を身につけます。夏季休業中の集中稽古には大勢の生徒が参加して、昇級昇段審査を受けて段級を認定される生徒が毎年100人程度います。2学期末には寒稽古があり、その後武道大会が3日間行われます。

クラス対抗団体戦、個人戦に白熱した試合が繰り広げられ、最終日の決勝戦は、体育館が歓声に包まれます。地域の方々や保護者、中学校関係者にも公開されます。 

 

EBS

橋本高校では毎朝10分の朝の学習を実施しています。英数国社理、5教科の小テストを主な内容とし、基礎学力定着、および授業の理解度アップに取り組んでいます。英語の日にはリスニングを行います。
名称の「EBS」は「Early Birds Session」の略で、諺「早起きは三文の徳」に因んで付けられました。心静めて始める一日が充実したものとなるようにとの願いが込められています。
本年度本格実施で早二ヶ月が過ぎようとしています。生徒はほとんどが開始前に着席し実施を待っています。そして開始とともに橋本高校は静寂に包まれます。

令和元年度の内容はこちら(PDF:78KB)

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