更新日:2019年5月29日

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校長より

土佐校長

神奈川県立平塚江南高等学校
校長 土 佐 明 美


この度は、平塚江南高等学校のホームぺージをご覧いただきありがとうございます。

本校は大正10年(1921年)県立平塚高等女学校として設立され、昭和25年に県立平塚江南高等学校という現在の校名になり、神奈川県屈指の伝統校として、まもなく創立100周年を迎えることとなります。卒業生は2万5千人を超え、社会の様々な分野で活躍しています。「江南」という校名は、風光明媚な地と言われている中国の長江の下流の江南地方に由来し、相模川を長江になぞらえ、明るく伸びやかな校風を持つようにとの願いが込められています。

本校正門から入って桜並木を抜けると、玄関前に昭和61年に建てられた「自主自律」の碑があります。この碑に刻まれた言葉は、現在に至るまで本校の伝統を育む大事な礎として生徒一人ひとりの心に深く刻まれています。また、人としての感性を磨き、豊かな人間性と自他敬愛の心を持ち、心身の健康を維持し、進んで社会に貢献できる人材たらんと欲しています。勉学だけではなく、部活動や学校行事にも常に全力で取り組む、それが江南生の誇りです。

本校は、神奈川県教育委員会より「学力向上進学重点校エントリー校」及び「理数教育推進校」の指定を受けています。将来の日本や国際社会でリーダーとして活躍できる高い資質・能力をもった人材の育成を目指すとともに、次代を担う科学技術系人材を育成する科学技術・理数に関する興味・関心と知的探究心を一層高めるべくさまざまな教育活動を展開しています。

 

中学生の皆さん、ぜひ本校に来校していただき、平塚江南高校の伝統を感じてください。