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更新日:2026年6月16日

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校長あいさつ

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 本校は、大正10(1921)年に開校された県立平塚高等女学校を前身とし、昭和25(1950)年に男女共学の平塚江南高等学校として誕生した、今年で105年目をむかえる県内屈指の伝統校です。建学の精神として「自主自律」を掲げ、開校以来、今日まで3万千人を超える卒業生は、県や国の枠を越えて様々な分野で活躍しています。

 平成28年度からは、神奈川県教育委員会より「学力向上進学重点校」のエントリー校に指定されています。更に令和2年度からは、文部科学省より、未来を担う科学技術系人材を育てることをねらいとした「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定を受け、令和7年度からはⅡ期の指定校としてさらに研究開発に取り組んでまいります。

 本校の特色ある取り組みとして、学校設定教科「共創・探究」科を中心に行われている、生徒自身が研究を進めるとともに、互いに分析、考察、評価、検証を行うなど、大学での学びや研究活動につながる活動を挙げることができます。    

 その一例として、毎年1月には、「グローバルサイエンススタディ」を履修した生徒たちが、現地実習として台湾を訪れ、国立台湾科技大学やGoogle社の現地法人との交流に臨むなど、「国際通用力」の育成を図るとともに、「科学への夢」、「科学を楽しむ心」を育み、生徒の個性と能力を伸ばしていくための教育活動を展開しています。

 こうした学習活動、生徒会活動、部活動等に生徒たちが日々真剣に取り組み、微笑み、そして躍動する姿こそ、何より皆様にご覧いただきたい、江南高校の誇りです。

 

 これまでの105年の伝統を糧に、これからの未来を切り開くべく生徒達が力を発揮し、更なる発展を目指してまいります。

 

 神奈川県立平塚江南高等学校 第27代校長 逸見 育磨
(令和7年4月1日着任)