生田東高等学校 > 2026年度 第2回校内ICT利活用授業研修を行いました。

更新日:2026年5月20日

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2026年度 第2回校内ICT利活用授業研修を行いました。

 

4月21日(火)に2回目のICT利活用授業について研修(参加49名)を行いました!

 

今後も外部の講師の助言をいただきながら職員全体での研修や教科に分かれての研修を年に複数回行う予定です。

 

今回の第2回研修の様子はこちらからご覧いただけます。

 

本校では、「探究」「協働」「自ら学びを調整する」姿の3本柱を実現すべく、組織的な授業づくりに邁進しております。昨年度はこれら3つの柱を貫く共通軸として、「問いを推進力とする授業づくり」を掲げ、実践を重ねてまいりました。

本年度はその成果をさらに発展させ、『「問いの立て方」と「答えの共有方法」』に主眼を置きます。「問いが答えを生み、その答えがまた新たな問いを呼ぶ」といった、思考の循環を生む授業づくりを推進してまいります。

昨年度に引き続き、専修大学の鶴田准教授を講師として迎え、本校職員 神田(地歴公民)、小野塚(理科)によるロールプレイ授業、鶴田准教授による解説、研究広報グループによるワークショップという内容で研修を行いました。

 

生徒の気持ちになりきり、純粋な気持ちで授業を受けることで、新たな発見が多く生まれる研修となりました。

問いが答えを生み、答えが新たな問いを呼ぶ。この循環サイクルを推進力として、生徒自らが思考を深めていく主体的で対話的な授業を実現できるよう、日々授業研究に取り組んでいます!

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↑研修会の様子

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↑神田教諭(地歴公民)による研究授業

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↑小野塚教諭(理科)による研究授業

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↑理科のヨウ素時計反応をCanvaで作成したシミュレーターで確認しました。