伊勢原高等学校 定時制 > 学校生活 > 【報告】第36回 県央県北地区高等学校定時制通信制芸術作品展・第65回 神奈川県高等学校定時制通信制生徒作品展について
更新日:2026年3月5日
ここから本文です。
「第36回 県央県北地区高等学校定時制通信制芸術作品展」が、令和7年12月11日(木)から12月16日(火)まであつぎアートギャラリーにて開催されました。
また「第65回 神奈川県高等学校定時制通信制生徒作品展」も、令和8年1月30日(金)から2月2日(月)まで横浜市民ギャラリーにて開催され、本校生徒の力作が広く紹介される機会となりました。
本校からは、42名の生徒が日頃の授業や制作活動の成果として、個性と創意工夫にあふれた作品を出品しました。いずれの作品も高い完成度を誇り、審査員ならびに来場者の皆様から高い評価を受け、各部門において次のとおり優秀な成績を収めました。
【県央県北地区高等学校定時制通信制芸術作品展】
・絵画部門 金賞1名、銀賞1名
・工芸部門 金賞1名
・ポスター部門 銅賞1名
・文芸部門 銀賞1名
【神奈川県高等学校定時制通信制生徒作品展】
・美術部門 神奈川新聞社賞1名、優秀賞1名
・工芸部門 優秀賞1名
・写真部門 優秀賞1名
・手芸部門 優秀賞1名
【受賞作品】
<県央県北 絵画部門 金賞 / 神奈川県 美術部門 優秀賞 受賞作品>

<県央県北 絵画部門 銀賞 / 神奈川県 美術部門 神奈川新聞社賞 受賞作品>

<県央県北 工芸部門 金賞/神奈川県 工芸部門 優秀賞 受賞作品>

<県央県北 ポスター部門 銅賞 受賞作品>
<県央県北 文芸部門 銀賞 受賞作品>

<神奈川県 写真部門 優秀賞 受賞作品>

<神奈川県 手芸部門 優秀賞 受賞作品>

上記からも分かるように、生徒たちはそれぞれの感性や発想を生かし、多様なジャンルに挑戦をしました。開催期間中には、多くの来場者が訪れ、生徒一人ひとりの思いや工夫が込められた作品に、温かなまなざしが注がれていたのが印象的でした。
作品展は、生徒にとって自らの表現を発信する貴重な学びの場となったと思います。出品したすべての生徒が、作品提出まで試行錯誤を重ねてきました。生徒たちの顔を見ていると、このような努力の結晶が、大きな自信につながっていくだろうと感じます。
本校では今後も、生徒がそれぞれの才能を発揮し、さらなる成長を遂げられるよう、教育活動の充実に努めてまいります。