更新日:2025年12月25日
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校長が釜利谷高校の今の様子を生徒、保護者、中学生、地域の皆様方に伝えていきます。
よろしくお願いいたします。
釜利谷高等学校 第13代校長 金子博暢
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令和7年 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
令和8年 1月 / 2月 / 3月
(令和7年12月7日)
〇美術3.の授業で制作した作品を江戸川区総合文化センターで開催されている「第5回ボックスア
ート展」に出品しました。
釜利谷高校からは、3年生の小石川颯希さんの作品が日比野克彦賞を受賞し、企画・監修をされた
東京藝術大学学長日比野克彦さんより賞状をいただきました。

〇年齢制限はなく小さなお子さんから80代を越えた方まで広く公募し、今年度は173点の作品が出
品されていました。
表彰式は、江戸川区長賞1点、日比野克彦賞39点が表彰され、受賞者へのインタビューなどもあり
芸術の秋らしい時間となりました。
SSEとは「ソーシャル(社会の)スキル(技術)エデュケーション(教育)」の略で
社会で生きるために必要な3つの力と技術を身に付けることができる授業です。
この授業は、2009年に本校がクリエイティブスクールとしてスタートした際に始めた取り組みのひとつです。

「自分をうまくコントロールする力」
「人とかかわる力」
「トラブルを対処する力」
この3つの能力を身に付け、人間関係づくりに役立ててほしいと思います。

地域で様々な職業に従事されている方々を講師として招き、「仕事の出前授業」を実施しました。
各講座に分かれ、仕事の内容や職業についてのガイダンスが行われます。
本校の卒業生にも来てもらい、実際に仕事に従事した経験談等をお話ししてもらいました。

釜高祭2日目は、事前申し込みいただいた保護者の皆さまや中学生、本校の卒業生の方々に多数ご来場いただきました。







本日は釜高祭初日、校内発表の日です。
生徒の皆さんのいきいきした笑顔が見られて幸せな一日となりました。






本日は第2回目の学校説明会を開催しました。
県立釜利谷高等学校は、クリエイティブスクールの一校です。
クリエイティブスクールとは、主に神奈川県が設置する中学校で自分の力を十分に発揮できなかった生徒を対象とした全日制・普通科の高校です。
少人数制や複数担任制、個別学習支援、キャリア教育などを通じて、基礎学力定着と社会性を育み、生徒の「未来を創造する(create)」ことを目指しており、学力試験ではなく面接や自己表現を重視した選抜が行われます。
中学校で十分力を発揮できなかった生徒が、高校で学習意欲を高め、社会で生きていくための力(社会実践力)を身につけること。
生徒一人ひとりの可能性を広げ、自らの進路を主体的に切り開けるように支援すること。
神奈川県の高校教育改革の一環として始まり、生徒の多様なニーズに応える「支援教育を行う普通高校」として機能しています。




PTA環境委員会のみなさんが花を植えてくれました。
生徒の昇降口や職員玄関などが、とても華やかです。
とてもよい香りで、さわやかな気持ちになります。

PTA環境委員会のみなさん、ありがとうございました。
〇1学年生徒を対象に薬物乱用防止講演会を開催しました。
神奈川県警察本部少年育成課より講師をお招きしました。
「違法薬物の使用については、喫煙習慣のある人が使用する傾向にある。煙草に違法薬物を混ぜる
ことから乱用が始まる。」とのこと。
怖いことですが本当の話ですので、気を付けたいですね。また、「闇バイト」についての情報を共
有していただき大変勉強になりました。


〇キャラバンカーの中では、違法薬物のサンプルを見学しました。




〇貴重な体験ができました。
神奈川県警察のみなさん、ありがとうございました。



〇2年生が3泊4日の広島・大阪方面の修学旅行に出発しました。
第1日目は、原爆資料館、平和公園を訪れました。

〇江田島と周防大島の入島式で歓迎を受けまして、嬉しいです。